雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ボードゲーム

西から東へ地下鉄を完成させよう『メトロックス』の感想

OKAZU brandさんのゲームマーケット2018大阪の新作『メトロックス』を遊びました。 東京マップと大阪マップの2種類が入っており、まったく異なるプレイ感。だそうですが、一緒に遊んだメンバーがいずれも東京在住と言うこともあり、今回は東京マップの感想で…

線路は続くよ『汽車は進むよ』の感想

少し前にミスボド×n'Sameで電車テーマ会を開催したのですが、そのときに遊びました。 Jeffrey D. Allersの新作『汽車は進むよ』です。

パリの地下鉄を建設せよ『メトロ』の感想

2000年度のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたタイルゲーム『メトロ』を今さらながらに遊んでみました。 若干の古くささがありますが、今でも充分に遊べる楽しいゲームでした。

久々に遊んだけれど『チケット・トゥ・ライド』やっぱり面白い

これを言うと、よく「意外です」と言われるのですが、『チケット・トゥ・ライド』はオールタイムベストな1作です。 そんなにプレイ回数は多くないですし、そのときどきの気分によってその時点でのベストは異なりますが、人生を通してベストテンを挙げるなら…

全国を乗りつぶす『日本全国 特急旅行ゲーム』の感想

乗りつぶし、ってご存知ですか? 秋山はこのゲーム『日本全国 特急旅行ゲーム』で初めて、この言葉を知りました。 すべての路線を乗車する、完乗とも言われる行為のことだそうです。

チーズを飛ばし、ネズミに与えよう『Flying Cheese新版』の感想

ゲームマーケット2018春の新作……になるのでしょうか。 荒井由行さんデザインで、韓国のパブリッシャーから発売された『Flying Cheese新版』の感想です。旧版は『空飛ぶチーズ』という邦題で、国内流通もしたことがある様子です。

彦星と織姫を送り届けよう『星の契り』の感想

FR@gamesの尾根ギアによるゲームマーケット2018春の新作『星の契り』の感想です。

Dark Flight GamesのTOKYOシリーズ『TOKYO JUTAKU』の感想

ゲームマーケット2018春に出展していたDark Flight GamesのPre order中のボードゲーム『TOKYO JUTAKU』の感想です。

初心者でも楽しめるミニマル麻雀『すずめ雀』の感想

ゲームマーケット2018春のすごろくやさんの新作『すずめ雀』の感想です。 デザイナは、麻雀をシンプライズしたゲームを手掛け続けており、もはやライフワークの域に達しているのではと思われるしのうじょうの篠崎さんです。

第2回『ミスボド×n'Same』レポート

この間、第3回を終えてしまったので周回遅れの感が否めませんが、平日夜に新宿歌舞伎町でボードゲームを遊ぶ会『ミスボド×n'Same』を開催しましたので、そのレポートです。

「クニツィアのブルームーンを遊ぶ会」参加レポート

昨日は、喫茶マーブルの地下プレイスペースにて開催された「クニツィアのブルームーンを遊ぶ会」に参加してきました。 と、言ってもけっこうヘロヘロな状態で、もう年度が明けてから、やられっぱなしと言うか、踏んだり蹴ったりみたいな感じで、癒やしを求め…

第3陣営ギャングとも戦う2人用ボーナンザ『アル カボネ』の感想

ウヴェ・ローゼンベルクによる交渉ゲーム『ボーナンザ』のソロプレイにも対応した2人用独立型拡張『アル カボネ』の感想です。 タイトルはアメリカ禁酒法時代に暗黒街シカゴの帝王として君臨したギャングアル・カポネに由来する、と思われます。

競走馬と仔馬になったボーナンザ『ウェンディのホースバザール』の感想

ウヴェ・ローゼンベルクによる交渉ゲーム『ウェンディのホースバザール』の感想です。 ドイツでは人気ドラマであるらしい作品とのコラボとのことですが、中身的には『ボーナンザ』の独立型拡張となります。

「ごいたとボードゲームを楽しむ会(4月15日)」参加レポート

珍しくタイムリーに記事を書いてみます。 と言うわけで、4月15日(今日です!)に開催された「ごいたとボードゲームを楽しむ会」に参加してきました。

母と子どもという概念が加わったボーナンザの独立拡張『レディボーン』の感想

ウヴェ・ローゼンベルクによる交渉ゲーム『ボーナンザ』の独立型の拡張(つまりこれだけで遊べる)の『レディボーン』の感想です。

洞窟を掘って自分だけの家を作ろう『カヴェルナ:洞窟対決』の感想

『アグリコラ』や『カヴェルナ』で知られるウヴェ・ローゼンベルクの2人用プレイシリーズの最新作『カヴェルナ:洞窟対決』の感想です。

第51回東中野ボードゲーム会「六火亭」参加レポート

ちょっと前ですが、東中野のディアシュピールにて、かーんさんが主催しているゲーム会「六火亭」に初参加しました。 と言うわけで、かんたんにレポートします。

『ゲームマーケット2018大阪』参加レポート

毎日、暑いですね! こんにちは、秋山です。 2018年4月1日、大阪にて開催されたゲームマーケット2018大阪に行ってきましたので、かんたんにレポートします。

女王に仕える側近豆を植えるボーナンザ『豆の女王シシィ』の感想

2013年に発表されたウヴェ・ローゼンベルクによる交渉ゲームのボーナンザの独立型拡張『豆の女王シシィ』を遊びました。 『ボーナンザ』の拡張は、主にルックアウトゲームズかアミーゴから出ていますが、これは、そのどちらでもなく、オーストラリアボードゲ…

特殊能力てんこもりボーナンザ『ボーン・トゥ・ビー・ワイルド』の感想

様々な特殊能力を付与させたり、貯めれば5ターラーと換金できたりと、豪快な要素のある『ボーナンザ』の独立型の拡張『ボーン・トゥ・ビー・ワイルド』の感想です。邦題は『ワイルドだぜぇ』だそうです。スギちゃんが流行っていた頃に発売されたのかもしれま…

新しい交渉システムによる2人用『ボーナンザデュエル』の感想

ウヴェ・ローゼンベルクの初期カードゲームにして、交渉ゲームの傑作とも言われる『ボーナンザ』の2人用に特価した独立型の拡張を遊びました。その名も『ボーナンザデュエル』分かりやすいですね。 元々の『ボーナンザ』は3人以上の交渉ゲームなので、それを…

タイルを並べて理想の国を作ろう『キングドミノ』の感想

ドイツ年間ゲーム大賞の受賞作『キングドミノ』を遊びました。 正直、今さら感がありますけれど、ずっと遊ばなくてはと思っていて、しかし、この手のゲームは、すでに多くの方が評価しているので、今さら秋山が遊ばなくても良いのではといろいろこじらせてい…

ゲーム会『フレボド(3月20日)』レポート

仕事で、名古屋出張でした。 ちょいちょい書いていますが、転勤で3年ほど名古屋に住んでいたのですが、もう激烈に楽しい日々で、それもあって名古屋大好きなんですよね。今回は、気合を入れて仕事して、仕事の後はフレイさん宅を訪ねて、ワインやウィスキー…

第123回『能登ごいた保存会東京支部例会』参加レポート

毎月第1月曜日に、ゲームスペース柏木で開催されているごいたの東京支部の例会に参加してきました。 1月と2月はなんやかんやありまして、今年は初めての参加です。

EXITシリーズ第4弾『EXIT Das Spiel Die vergessene Insel(イグジット:忘れられた島)』の感想

ブラント夫妻による、ニュルンベルク2017の新作『EXIT Das Spiel Die vergessene Insel(イグジット:忘れられた島)』の感想です。難易度はFortgeschrittenen(高め)、ドイツで購入したドイツ語版だったので、がんばって和訳しながら遊びました。 ネタバレ…

犯行現場に残された証拠はいくつあるか『シャールック』の感想

ゲームストア・バネストから『グローブトロッター』や、最近だと小箱サイズの謎解きゲーム『Deckscape』をデザインしているSilvano Sorrentinoによる2017年の新作『シャールック』を遊びました。

大人気2人組によるダイスを振って狩猟時代を駆け抜けろ『ダイスエイジ』の感想

さとーふぁみりあの佐藤俊樹さんとモグワイspieleの長谷川登鯉さんの名コンビが、ホビージャパンより登場! と言うわけで『ダイスエイジ』を遊びました。

かわいいからコアラも仲間に入れちゃうよ『クマ牧場』の感想

『イムホテップ』や『カカオ』、『スシゴー』のデザイナにして、『スモールワールド』の一部拡張にも関わっているPhil Walker-Hardingの新作『クマ牧場』を遊びました。

今度は協力ゲームだ『コードネーム:デュエット』の感想

ドイツ年間ゲーム大賞2016を受賞し、大人気カードゲーム『コードネーム』の独立拡張『コードネーム:デュエット』を遊びました。

2002年没のゲームデザイナであるシド・サクソンの新作『キャント・ストップ:エクスプレス』の感想

『アクワイア』や『キャント・ストップ』、『ハグル』などの名作で知られるシド・サクソン(1920-2002)の『Can't Stop Express(キャント・ストップ:エクスプレス)』を遊びました。 発売は2017年ですので、没後15年も経過してからの発売です。今になって…