雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

映画

新生スーパーマン『マン・オブ・スティール』を観ました

最近、急にアメコミ映画が面白く思えてきた秋山です、こんにちは。 今回はDCエクステンデッド・ユニバースの1作目『マン・オブ・スティール』を観ました。ざっくりネタバレするので、気になる方は回れ右推奨です。マン・オブ・スティール(字幕版)発売日: 201…

男の子の夢が詰まったような変形ロボット映画『トランスフォーマー』を観たのだけれど、なんだったんだこれは……?

いや、これ、もう、けっこうデタラメな話ですね。 と言うことで『トランスフォーマー』を観ました。トランスフォーマー (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

暴力と暴力のぶつかり合う『インクレディブル・ハルク』は純粋に凄い

こんにちは、秋山です。 2008年に公開されたマーベル・シネマティック・ユニバースの第2弾『インクレディブル・ハルク』を観ました。インクレディブル・ハルク(字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

あまりの格好良さに惚れざるを得ない『アイアンマン』

観ました、『アイアンマン』。 これは面白いですねえ。ロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スタークが、とにかく良いですね。アイアンマン(字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

市川崑監督、石坂浩二主演の『犬神家の一族(1976年版)』を今、観る

たまには映画でも観るか。 そう思って選んだのは『犬神家の一族』でした。犬神家の一族(1976)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

『清州会議』を観て、偉くなるのは機転が利くひとだと改めて思った次第

営業って、ほんとうに面白い職種だなあと常々、思います。 そんなことを三谷幸喜の『清州会議』を観て思い行った次第です。 秋山です、こんにちは。 『清州会議』のネタバレ、します。清須会議 スタンダード・エディション [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日…

蜷川実花が監督の『さくらん』が予想を遥かに越えて良かった

蜷川実花と言われて最初に思いだすのは、iPhoneのカメラアプリ「cameran」です。 原色だったり極彩色だったりする花をドバーッと配置できて、様々なフィルタ機能で、どんな写真もキラッキラにできる。 が、今、見たら、もう蜷川実花は監修から外れ、今はリク…

ギャグ映画かと思いきや『超高速!参勤交代』が意外に面白かったので申し訳ない限りです

いや、もう、ほんとうに申し訳ない限りです。 『超高速!参勤交代』面白かったです。 参りました。超高速! 参勤交代 [DVD]出版社/メーカー: 松竹発売日: 2014/11/12メディア: DVDこの商品を含むブログ (29件) を見る

『深夜食堂』良いですね

劇場版『深夜食堂』を観ました。 良かったです。映画「深夜食堂」発売日: 2015/07/29メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログ (9件) を見る

名作ボードゲーム『クルード』を題材とした『殺人ゲームへの招待』が面白かった

推理系ボードゲームのはしり『クルード』は大好きなゲームです。 小学生の頃に、プレゼントで貰い、付属の推理シートがなくなるまで遊び、さらに遊ぶためにエクセルで推理シートを自作してコピーして、さらに遊びました。 その『クルード』を題材とした映画…

楽園追放を許せたのは、きっと大人になったから

ニトロプラスの虚淵玄が脚本と言うことで、ずっと気になっていた『楽園追放』を観ました。 タイトルにある通り、少々、期待外れのきらいがありましたが、振り返って考えてみるに「まあ、悪くはなかったかな」と納得することができて、同時に少し前の自分だっ…

「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」を観ました

2012年に放映された『LUPIN the Third -峰不二子という女-』は、毎週、楽しみに観ていたアニメです。 従来の、おちゃらけつつも決めるところは決めるのが売りのルパン三世と愉快な仲間たちではなく、峰不二子の内面を抉るように描くために、全体的に陰鬱で…

コナンのスペシャル番組『ルパン三世VS名探偵コナン』『江戸川コナン失踪事件』『コナンと海老蔵』を観ました

タイトルが、やたら長くなってしまいましたが、題意の通りです。 コナンはけっこう1時間スペシャルや2時間スペシャルを、節目節目のタイミングでやってるみたいで、特に2時間スペシャルを集中して観ました。ネタバレには注意していますが、気になる方は回れ…

劇場版コナン『業火の向日葵』と『純黒の悪夢』を観ました

怒涛のコナン月間でしたね。 だいぶこの世界に詳しくなった気がします。 と言うわけで、劇場版コナンの第19作『業火の向日葵』と第20作『純黒の悪夢』の感想です。ネタバレを含むので、気になる方は回れ右推奨です。劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 (通常…

劇場版コナン『絶海の探偵』と『異次元の狙撃手』を観ました

連続して観てきた劇場版コナンも終わりが見えてきました。 驚くべきは、その飽きなさでしょうか。これだけ繰り返しているとマンネリすることもありうると思うのですが、手を変え品を変え、毎回、見どころを変えてくるので、わりと飽きずに見ることができます…

劇場版コナン『沈黙の15分』と『11人目のストライカー』を観ました

連続して観ていると、微々たる変化に気づきにくいですが、画がきれいになったような気がします。 より角度が急になったというか、背景との色合いの差をはっきりさせたと言うか。 具体的に言うと、毛利蘭の髪の先端が、丸みを帯びることなく、完全に鋭角にな…

劇場版コナン『漆黒の追跡者』と『天空の難破船』を観ました

天空のロストシップ、って打とうとしたら、天空の露天風呂、が予測変換されました。 あれですかね。 高層ビルの屋上とかですかね。 高層ビルの屋上と言えば、空中庭園ってありますよね。 あれ、空中に庭園がぷかぷか浮いているものだと思っていました。『7Wo…

劇場版コナン『紺碧の棺』と『戦慄の楽譜』を観ました

前回、陰謀にストラテジーを振るセンスについて物言いましたが、早速、越えてきましたね。棺と書いて、ジョリー・ロジャーですよ。 もう。 どういうことなの……? と言うわけで、今回は劇場版コナンの第11作『紺碧の棺』と第12作の『戦慄の楽譜』の感想です。…

劇場版コナン『水平線上の陰謀』と『探偵たちの鎮魂歌』を観ました

陰謀と書いてストラテジーですよ、ちょっと無理やり過ぎやしませんかね。 せめて……うーん、たとえば……プロジェクト、とか? ま、気を取り直して、今回は劇場版コナンの第9作『水平線上の陰謀』と第10作の『探偵たちの鎮魂歌』についてです。ネタバレを含むの…

劇場版コナン『迷宮の十字路』と『銀翼の奇術師』を観ました

急に絵がきれいになった! と思ったら、セル画なのは第6作からで、第7作からはデジタルなのですね。 と言うわけで、今回は劇場版コナンの第7作『迷宮の十字路』と第8作の『銀翼の奇術師』です。ネタバレを含むので気になる方はお気をつけください。劇場版 名…

劇場版コナン『天国へのカウントダウン』と『ベイカー街の亡霊』を観ました

ようやく原作でも怪盗キッドと灰原哀が登場してきました。が、灰原哀のお姉さんである宮野明美(広田雅美?)って既に登場済みの様子だけれど、いつ出てきたのだろうと思ったら2巻らしいですね。まったく記憶にないのでありました……。 と言うわけで、今日は…

劇場版コナン『世紀末の魔術師』と『瞳の中の暗殺者』を観ました

せっせと漫画を読み進めていますが、まだ怪盗キッドも灰原哀も登場していない秋山です、こんにちは。 今日は劇場版コナンの第3作『世紀末の魔術師』と『瞳の中の暗殺者』について。劇場版 名探偵コナン 世紀末の魔術師 [DVD]出版社/メーカー: ビーヴィジョン…

劇場版コナン『時計じかけの摩天楼』と『14番目の標的』を観ました

リアル謎解きゲームを120%楽しむために、コラボ元は可能な限り触れたい派の秋山です、こんにちは。 コナンは中学生の頃にアニメを観ていましたが、それほど熱心なファンではなかったですね。SCRAPがコナンとは熱量高めにコラボしているので、劇場版アニメの…