雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

映画

未来のミライの感想(ネタバレあり)

いろいろ考えたのですが、結局、シンプルなタイトルに落ち着きました。 と言うわけで、先日、封切りされた細田守監督の『未来のミライ』、早速、見てきた秋山です、こんにちは。 ちなみに前作『バケモノの子』はタイミングを逸して観ていません。『時をかけ…

正義は涙の数だけ『名探偵コナン ゼロの執行人』の感想(ネタバレあり)

昨年の『から紅の恋歌』に引き続き、今年の劇場版コナンも映画館で見てきました。と言うわけで『名探偵コナン ゼロの執行人』の感想です。ネタバレ全開ですので、未視聴の方は、どうぞ観てからお越しいただければ幸いです。

時間停止した世界で女性を裸にする男が拗らせすぎている

AVの話じゃないですよ。 ショーン・エリス監督による2006年公開の映画『フローズン・タイム』を観たので、その感想です。フローズン・タイム(字幕版)発売日: 2018/02/09メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

サム・ライミ版三部作の最終作『スパイダーマン3』を観ました

サム・ライミ監督によるスパイダーマンシリーズの最終作『スパイダーマン3』を観ました。 ざっくりネタバレします。スパイダーマン3 (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

総統の世界征服に掛ける熱意に惚れる『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE2 ~私を愛した黒烏龍茶~』観ました

いやはや、面白かったです。 そして泣けるシーンでグッと来たけれど、即座にギャグになって笑いました。 と言うわけで『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE2 ~私を愛した黒烏龍茶~』を観ました。秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~ スタンダード・…

呉の少女が見る第二次世界大戦『この世界の片隅に』傑作過ぎて胸が痛い

涙もろいことに定評のある秋山です、こんにちは。 こうの史代原作の映画『この世界の片隅に』を観ました。この世界の片隅に発売日: 2017/05/10メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログ (2件) を見る

メタ発言が吹き荒れる『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~』を観ました

『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』が面白かったので、シリーズ1作目となる『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~』を観てみました。秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE?総統は二度死ぬ?発売日: 2015/08/27メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを…

思い悩み能力を失うヒーロー『スパイダーマン2』を観ました

ヒーロー映画を面白く感じて、少しずつ観ていますがサム・ライミ監督の『スパイダーマン』(2002年)が特に面白かったので、その続編『スパイダーマン2』を観ました。スパイダーマン2 (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブロ…

口は噤まれても『心が叫びたがってるんだ。』号泣でした

涙もろいことに定評のある秋山です、こんにちは。 『心が叫びたがってるんだ。』は観る前から絶対に泣くと分かっていました。 何しろ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のスタッフ(超平和バスターズ)が再結集して作った映画です。感動的な展開…

アンドロイドが実用化された近未来『イヴの時間』がふしぎな話でした

『イヴの時間』を観ました。 ふしぎな話でした。イヴの時間 劇場版発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演の『スパイダーマン』が傑作でした

2002年に封切りされた、サム・ライミ監督による『スパイダーマン』を観ました。 いやあ、面白かったですねえ。スパイダーマン (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

新生スーパーマン『マン・オブ・スティール』を観ました

最近、急にアメコミ映画が面白く思えてきた秋山です、こんにちは。 今回はDCエクステンデッド・ユニバースの1作目『マン・オブ・スティール』を観ました。ざっくりネタバレするので、気になる方は回れ右推奨です。マン・オブ・スティール(字幕版)発売日: 201…

男の子の夢が詰まったような変形ロボット映画『トランスフォーマー』を観たのだけれど、なんだったんだこれは……?

いや、これ、もう、けっこうデタラメな話ですね。 と言うことで『トランスフォーマー』を観ました。トランスフォーマー (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

暴力と暴力のぶつかり合う『インクレディブル・ハルク』は純粋に凄い

こんにちは、秋山です。 2008年に公開されたマーベル・シネマティック・ユニバースの第2弾『インクレディブル・ハルク』を観ました。インクレディブル・ハルク(字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

あまりの格好良さに惚れざるを得ない『アイアンマン』

観ました、『アイアンマン』。 これは面白いですねえ。ロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スタークが、とにかく良いですね。アイアンマン(字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

市川崑監督、石坂浩二主演の『犬神家の一族(1976年版)』を今、観る

たまには映画でも観るか。 そう思って選んだのは『犬神家の一族』でした。犬神家の一族(1976)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

『清州会議』を観て、偉くなるのは機転が利くひとだと改めて思った次第

営業って、ほんとうに面白い職種だなあと常々、思います。 そんなことを三谷幸喜の『清州会議』を観て思い行った次第です。 秋山です、こんにちは。 『清州会議』のネタバレ、します。清須会議 スタンダード・エディション [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日…

蜷川実花が監督の『さくらん』が予想を遥かに越えて良かった

蜷川実花と言われて最初に思いだすのは、iPhoneのカメラアプリ「cameran」です。 原色だったり極彩色だったりする花をドバーッと配置できて、様々なフィルタ機能で、どんな写真もキラッキラにできる。 が、今、見たら、もう蜷川実花は監修から外れ、今はリク…

ギャグ映画かと思いきや『超高速!参勤交代』が意外に面白かったので申し訳ない限りです

いや、もう、ほんとうに申し訳ない限りです。 『超高速!参勤交代』面白かったです。 参りました。超高速! 参勤交代 [DVD]出版社/メーカー: 松竹発売日: 2014/11/12メディア: DVDこの商品を含むブログ (29件) を見る

『深夜食堂』良いですね

劇場版『深夜食堂』を観ました。 良かったです。映画「深夜食堂」発売日: 2015/07/29メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログ (9件) を見る

名作ボードゲーム『クルード』を題材とした『殺人ゲームへの招待』が面白かった

推理系ボードゲームのはしり『クルード』は大好きなゲームです。 小学生の頃に、プレゼントで貰い、付属の推理シートがなくなるまで遊び、さらに遊ぶためにエクセルで推理シートを自作してコピーして、さらに遊びました。 その『クルード』を題材とした映画…

楽園追放を許せたのは、きっと大人になったから

ニトロプラスの虚淵玄が脚本と言うことで、ずっと気になっていた『楽園追放』を観ました。 タイトルにある通り、少々、期待外れのきらいがありましたが、振り返って考えてみるに「まあ、悪くはなかったかな」と納得することができて、同時に少し前の自分だっ…

「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」を観ました

2012年に放映された『LUPIN the Third -峰不二子という女-』は、毎週、楽しみに観ていたアニメです。 従来の、おちゃらけつつも決めるところは決めるのが売りのルパン三世と愉快な仲間たちではなく、峰不二子の内面を抉るように描くために、全体的に陰鬱で…

コナンのスペシャル番組『ルパン三世VS名探偵コナン』『江戸川コナン失踪事件』『コナンと海老蔵』を観ました

タイトルが、やたら長くなってしまいましたが、題意の通りです。 コナンはけっこう1時間スペシャルや2時間スペシャルを、節目節目のタイミングでやってるみたいで、特に2時間スペシャルを集中して観ました。ネタバレには注意していますが、気になる方は回れ…

劇場版コナン『業火の向日葵』と『純黒の悪夢』を観ました

怒涛のコナン月間でしたね。 だいぶこの世界に詳しくなった気がします。 と言うわけで、劇場版コナンの第19作『業火の向日葵』と第20作『純黒の悪夢』の感想です。ネタバレを含むので、気になる方は回れ右推奨です。劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 (通常…

劇場版コナン『絶海の探偵』と『異次元の狙撃手』を観ました

連続して観てきた劇場版コナンも終わりが見えてきました。 驚くべきは、その飽きなさでしょうか。これだけ繰り返しているとマンネリすることもありうると思うのですが、手を変え品を変え、毎回、見どころを変えてくるので、わりと飽きずに見ることができます…

劇場版コナン『沈黙の15分』と『11人目のストライカー』を観ました

連続して観ていると、微々たる変化に気づきにくいですが、画がきれいになったような気がします。 より角度が急になったというか、背景との色合いの差をはっきりさせたと言うか。 具体的に言うと、毛利蘭の髪の先端が、丸みを帯びることなく、完全に鋭角にな…

劇場版コナン『漆黒の追跡者』と『天空の難破船』を観ました

天空のロストシップ、って打とうとしたら、天空の露天風呂、が予測変換されました。 あれですかね。 高層ビルの屋上とかですかね。 高層ビルの屋上と言えば、空中庭園ってありますよね。 あれ、空中に庭園がぷかぷか浮いているものだと思っていました。『7Wo…

劇場版コナン『紺碧の棺』と『戦慄の楽譜』を観ました

前回、陰謀にストラテジーを振るセンスについて物言いましたが、早速、越えてきましたね。棺と書いて、ジョリー・ロジャーですよ。 もう。 どういうことなの……? と言うわけで、今回は劇場版コナンの第11作『紺碧の棺』と第12作の『戦慄の楽譜』の感想です。…

劇場版コナン『水平線上の陰謀』と『探偵たちの鎮魂歌』を観ました

陰謀と書いてストラテジーですよ、ちょっと無理やり過ぎやしませんかね。 せめて……うーん、たとえば……プロジェクト、とか? ま、気を取り直して、今回は劇場版コナンの第9作『水平線上の陰謀』と第10作の『探偵たちの鎮魂歌』についてです。ネタバレを含むの…