雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

1298『赤朽葉家の伝説』

赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説

 面白かった。中盤以降、ひとが死ぬたびに泣いてしまった。本書がマジック・リアリズムだとすれば、『彩紋家事件』もマジック・リアリズムなのではないかと思った。

1299『鼠と竜のゲーム』

 面白いに違いないと思って読んだけれど、うーん、難易度が高かった。再読を要求する。

1300『夜のピクニック』

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

 やや期待しすぎたきらいあり。今さらながら『冷たい校舎の時は止まる』がとんでもなく面白い小説だったのでは? という気がしてきた。

1302『僕と先輩のマジカル・ライフ』

 表紙の女の子が“先輩”だと思ってた。

1304『夏の魔法』

夏の魔法 (ミステリ・フロンティア)

夏の魔法 (ミステリ・フロンティア)

 後味の悪い作品だと言われていたので、少し不安だったのだけれど、いや悪くない。自分はこれ認められる。オッケー。