雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

自宅

ミステリーランドは)装丁がインテリア向きで、読書馴れしてない女子(おなご)に貸すとき丁度いい分量だから、などと戯けた理由で蒐集しています。
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(括弧内は秋山註)

 女の子に高確率で受ける作家は、乙一。後、小野不由美今野緒雪西尾維新。ここらへんだろう、多分。
 したがって『くらのかみ』は、そういった方法にも使える貴重な一冊な気がしないでもないが、2000円は高いよなあ。それに自分はむしろ森博嗣の『探偵伯爵と僕』が読みたい。