雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

同上

文学賞メッタ斬り!』を読んでいながら思うこと。何て言うか、本の話がしたいよなあ。本でも小説でもエンターテイメントでも純文学でもいいんだけれど。今のままの自分しかいない閉鎖的な思考ではなく、開けた感じのする、他人の思考を受け入れられる思考がほしい。それで、あの作家なら、あの作品がいいだとか、この作家が好きならこの人を読まなければ駄目みたいのを教えてほしい。もっと思考にパターンを増やして、突然変異を生み出せるような知識の泉と言うか沼と言うか、ダムみたいに色々と蓄積したい。
 とかなんとか。