雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

月曜日羅馬

 ロメインレタスのシーザーサラダ→ローマ、だから月曜日羅馬です。
 最後の日記は木曜日ですか……金土日と余裕なかったなあ。ええと、金は単位稼ぎのために講義とレポートに尽くしました。土曜日は二限が終わると同時にファウストライブに向かいました。二時少し過ぎに護国寺駅に着き講談社まで走ってる間、暑くなったので出有特馬コスプレのつもりだったマフラーを外しました。列の最後尾で待っていると前の方でミハテさん(id:mihate)さんが何度も振り返るのが見えて、その度に横を向いたり下を向いたりしました。受け付けのお姉さんにハガキを見せた後、さっさと会場に入ってみると左斜め前方にウリオさん(id:urio)が座っているのに気付きましたが声を掛けず30分弱眠ることにしました。まあ、何て言うか一言で言って最悪ですね。薄情者です。
 ライブに関しては、そうですね、失礼ですけど退屈してしまいました。乙一が撮影して編集したクリップは最高でしたし、東浩紀からの手紙や佐藤友哉の、滝本竜彦とのリベンジ対談と比較してずっと流暢になった語り口は素晴らしかったですが、全体的にどうしても喋るのは上手くないなと思いました。どうでもいいですが「北山ファンの人は来てる?」と問われて真っ先に手を挙げたリッパーさん(id:kirisakineko)と「第四号、もう読み終わった人?」と問われて真っ先に手を挙げたザボンさん(id:thebomb)が印象的でした。
 ライブが終わった後、会場の後ろの方を探したのですが西島大介しか見つからず、早々に講談社を出て、マックでシェイクを飲みながらジタンを吸いました(誰を探したかは、まあ、何と言うか)。テーブルに着いてのんびりしていると、横断歩道の向こうに見覚えるのある集団が見えたので店を出て、歩み寄りました。先頭を歩いていたさとるさん(id:jasper)に挨拶すると、挨拶を返された後にそれが秋山だと気付かれたようです。その後、ジョナでシーザーサラダを食べつつ、ザボンさんとヘリオテロリズムの話や、カトウさん(id:bad)とカズモリさん(id:cazmori)と萌えの話などをしました。三つのテーブルに別れて座ったのですが、時間が経つにつれ思い思いの場所に座る人が出てきて、活動的だなあなどと思いました。
 土曜の夜はバイトして、日曜の昼間は眠って、日曜の夜はバイトでした。
『ヘリオテロリズム』の第二号には夕賀恋史が65535回殺される話を書く予定でしたが原稿用紙20枚という制限では書けないと思いましたので、八雲七瀬が探偵役をやる物理なミステリを書こうかなと思ってます。ええと、第一作の副題が絵画館の殺人だったので、第二作は島田荘の殺人で。しかし書く時間があれば『夏と冬の奏鳴曲』が読みたい。しかし読む時間があれば『回廊』を作らなければならない。しかし作る時間があれば寝たい。結論――くぁ、ねみぃ。