雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

天広直人画集

 初期のイラストも含まれているので、ページを逆に捲っていったほうが面白いかもしれない。上達していく様、あるいはテンプレートの作られてゆく様がとても分かりやすく提示されているのだ。やはりある一定のテンションで描かれた作品を、幾つも描くというのが求められるスキルではないだろうか。