雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

1248『ルート350』

ルート350

ルート350

 気軽に読める短編集だったから読んだのだけれど、予想を凌駕する面白さだった。もっと古川日出男を読んでみたいと強く思った。