雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

1277『バスジャック』

バスジャック

バスジャック

 最初の「二階扉をつけてください」を読み終わったときは、傑作短編集の予感がしたけれど、最後まで読んでみると玉石混交という感じであった。