雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

1280『冷たい校舎の時は止まる 下』

冷たい校舎の時は止まる  (下) (講談社ノベルス)

冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)

『ぼくのメジャースプーン』を読んだとき、辻村深月は子どもを描くのが上手いなあと思ったが、本書でのそれは極まっていた。もしかして、子どもを描かせれば右に出るものを許さないのではないだろうか。