雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

雲上回廊|夏コミ情報告知

 たいへんお待たせいたしました。
 ようやくすべての作品の準備が完了いたしましたので、告知させていただきます。
 明日、17日(金)東X55bにて「雲上回廊」というサークル名で、出展いたします。以下、頒布する作品の詳細です。

1)『さもなくば懐は鉛筆でいっぱいに』300円*1
2)『ハイパーテキストプレイ本』200円*2
3)『断片化するカリグラフィ』0円*3
4)『廃墟と都市』0円*4
5)『回廊 CD-R版』0円*5
6)『ペーパー』0円*6
7)『雲上基金』1円から*7

 当日は秋山のほかに、雨下雫とよあけの敵ともにょの4人で売り子を行う予定です。会場にはネクタイを締めていく予定ですので、見かけましたらお声を掛けていただければ幸いです。ご挨拶させていただきます。また数に限りがあるため、基本的にお一人さまひとつまでの無料配布作品も、強く希望される方がいれば、複数種類、持ち帰っていただければと思います。
 後、東W24a「サカナノベル」にて、秋山が短編を寄稿した『オマケ・ノベル 第5号』が頒布される予定です。よろしければ、こちらもお求めください。

*1:ノベルゲーム。プレイ時間30分ほどの日常の謎系ミステリです。詳細はこちら

*2:アンソロジィ小説集。参加者は川獺右端、長屋言人、根多加良、フルヤマメグミにスペシャルゲストを加えた5人です。通し番号は16……のはず。

*3:『回廊』第9号に掲載した秋山の短編を製本したものです。

*4:『回廊』第10号に掲載した秋山の短編を製本したものです。

*5:『回廊』第1号〜第12号をCD-Rに焼いたものです、5種類のジャケットがあります。

*6:いわゆるチラシです。

*7:いわゆるカンパです。回廊の運営費の足しにさせていただきます。