雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

650さんによる『オマケ・ノベル』第5号感想に感謝!


全三段落にもかかわらず(無茶?)に、壮大さと寂寥の後味があるのが面白い。

http://blog.livedoor.jp/muko650/archives/51033947.html

 同人ノベルゲームの感想に特化していることで知られる650さんが、『オマケ・ノベル』第5号の感想を公開されました。
『オマケ・ノベル』というのは、同人サークルサカナ・ノベルの代表であるうータンさんが編集長を務める同人雑誌で、シナリオライターが集まって小説を書くという一風変わった同人誌です。詳細はこちら
 で、その『オマケ・ノベル』に秋山も「蔓薔薇剣姫の人間射的」という短編を寄稿させていただいており、うえの引用は650さんによるその感想です。
「全三段落」と書かれているように極度に改行の少ない作品で、小説を読まない方には不評だろうなと危惧していたのですが、少なくとも650さんにはおおむね好評で、ほっと溜め息が出ました。いずれ秋山も全作の感想を書きたいと思います。
 なお『オマケ・ノベル』第6号は、うータンさんによると「今年の冬コミに発行予定」だそうです。ご期待ください。