雲上四季

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対戦格刀剣花絵巻!無体絶対時代劇!刀語の第九巻♪

刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)

刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)

 一ヶ月遅れで読んでいます西尾維新刀語 第九巻』は王刀・鋸を蒐集する回です。表紙……と言うか、箱にはトンボや彼岸花が描かれていたりして、季節はすっかり秋ですね。以下、感想抜粋。全文はこちら

 とがめの奇策を用いつつ、七花と慚愧の正々堂々とした戦い。久しぶりに真っ当な刀集めの回だったように思う。その代わり、シリーズとしては繋ぎという印象が強いが、剣道をやっていた秋山にとって今回の刀の持ち主は非常に好印象。

 以下、この本を読んだ他のひとの感想。

 ええい、このバカップルめ!

http://www.booklines.net/archives/4062836394.php

 すっかりまにわに達にも情がわいて、このどたばたかつまったりな感じが楽しくなってきた。もう、そのまにわにも残り少なくなって寂しいな。

http://d.hatena.ne.jp/pnu/20070904

 いつの間にか表紙のとがめがなんだかミニスカート以上に際どい服装になっちゃってるんですけど、良いのか? いや、良いからいいか? うん、いいか・・・いいな・・・。

http://d.hatena.ne.jp/hobo_king/20070911/1189520846

 竹さんがまた絵が巧くなってて眼福。特に今回は汽口慚愧さんの意外な姿がお楽しみですよ。もちろん、ショートカット童子属性のとがめもいいけどね(笑)。

http://d.hatena.ne.jp/c-pete/20070913/p1