雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ライトノベル発新感覚殺戮エンタテイメント

あるゾンビ少女の災難

あるゾンビ少女の災難

魔神館事件―夏と少女とサツリク風景

魔神館事件―夏と少女とサツリク風景

 あまり話題になっているような気がしませんが、これって電撃の単行本、富士見のStyle-Fに続く、角川のハードカバーってことですよね。特設ページがあり、こちらから冒頭部分と予告映像が見られるようです。
 池端亮は『みんなの賞金稼ぎ』や『BLOOD+』のノベライズがありますからライトノベル作家と言えますけれど、椙本孝思はアルファポリス出身なので、実質的には本書がデビュー作に近いですよね。ちょっと不安がありますけれど、クローズド・サークル物のミステリのようなので読んでみようと思います。