雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

そんなことより『DOORS』読もうぜ!

 発売直後に買えばよかったと深く後悔。だって、これ、すごい面白いんですよ。自宅に突如、生まれたドアをくぐり、異世界の異常を修繕することで、狂ってしまったせかいを元通りにするという『DOORS』著者は神坂一。何と言うか『食卓にビールを』と同じ雰囲気のSF。以下、感想抜粋。全文はこちら

 やべえ、ちょう面白かった! 実は神坂一はかなり好きな作家のひとりで、その破天荒な語り口と、意外に奥深いSF設定が特に好きなのだが、本書においては神坂一の魅力が完全に、完全に発揮されていたように思う。

 以下、この本を読んだ他のひとの感想。

 いやあ、笑った笑った。なんていうか、くだらないって言葉がぴったりのお話ですね。ほめ言葉ですよ?

http://www.booklines.net/archives/4044146187.php

 面白すぎる。

http://d.hatena.ne.jp/asyminor/20070907

 触手とか、もののふキャノンとか、小ネタのセンスがいちいちおかしい。これはいいです、いいものです。

http://d.hatena.ne.jp/funa-1g/20070921#1190384883

 各話の間に挿入されるおまけである余白劇場も楽しめました。投げっぱなしの設定やらキャラもツボ。

http://d.hatena.ne.jp/umikawauso/20070927/p2