雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

古橋秀之×秋山瑞人講演会

 法政大学多摩キャンパスにて同大学SF研が主催で古橋秀之秋山瑞人の講演会を行うらしいです。id:MeiseiSF:20071012で知りました。

日時:11月4日(日) 開場12:30/開演13:00
場所:法政大学多摩キャンパス 経済学部棟103教室

http://d.hatena.ne.jp/MeiseiSF/20071012

 古橋秀之は『ブラックロッド』で第2回電撃ゲーム小説大賞の大賞を受賞してデビューした作家。『ケイオスヘキサ』三部作、『ある日、爆弾がおちてきて』、『超妹大戦シスマゲドン』や『斬魔大聖デモンベイン』のノベライズなどで知られる。
 秋山瑞人は『E.G.コンバット』のノベライズでデビューした作家。『猫の地球儀』『イリヤの空、UFOの夏』などで知られる。SFマガジンに連載した『おれはミサイル』は第34回星雲賞日本短編部門の受賞作。
 ふたりは芥川賞作家・金原ひとみ父親であることでも知られる翻訳家の金原瑞人の小説創作ゼミ出身の作家で、今回の講演会では学生時代を思い返していただきながら対談していただく予定とのこと。