雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

10月に読了したもので特にオススメの10冊

著者 タイトル 備考
石持浅海 心臓と左手 座間味くんの推理 安楽椅子探偵が展開する端整な推理。感想はこちら
米澤穂信 遠まわりする雛 成長小説の要素が加わった輝ける青春ミステリ。感想はこちら
詠坂雄二 リロ・グラ・シスタ 厭世的な語りと閉鎖的な学園における本格ミステリ感想はこちら
山田正紀 創造士・俎凄一郎 第一部 ゴースト 描きだされる世界は悪夢か幻か。感想はこちら
歌野晶午 密室殺人ゲーム王手飛車取り 悪趣味でさえある推理合戦の極致。感想はこちら
椙本孝思 魔神館事件 夏と少女とサツリク風景 ライトノベルライクなミステリ。感想はこちら
西尾維新 不気味で素朴な囲われた世界 もはやきみもいない、ぼくだけミステリ。感想はこちら
石崎幸二 首鳴き鬼の島 ついに登場、21世紀本格。感想はこちら
倉阪鬼一郎 四神金赤館銀青館不可能殺人 凝縮された本格と変格。感想はこちら
田代裕彦 赤石沢教室の実験 無数の可能性を秘めた原石のような小説。感想はこちら

 見事にミステリばっかりですね。もう少し違うジャンルも読もうと思います。