雲上四季

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対戦格刀剣花絵巻!死体解体時代劇!刀語の第十巻♪

刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社BOX)

刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社BOX)

 相変わらず1ヶ月遅れで読んでます西尾維新刀語 第十話 誠刀・銓』。しかし、今回の真庭人鳥の扱いはすごかったですね。錆白兵の投げっぷりもなかなか見事に思いましたが、真庭人鳥はそれ以上です。うひゃーという感じ。以下、感想抜粋。全文はこちら

 彼我木輪廻との戦いであると同時に、それぞれの苦手意識、つまり七花にとっては七実、こなゆき、慚愧、迷彩との再戦、そしてとがめにとっては飛弾鷹比等との戦いとも言えるかもしれない。

 以下、この本を読んだ他のひとの感想。

 会話がぐるぐる頭の中を廻っていく感じ。まさしく輪廻。今うまいこと言った?言ってないかそうですか。

http://d.hatena.ne.jp/Gen9/20071004/1191485278

「一ヶ月に一冊読む」という読書のペース。そしてその時間によって読者の中で「作品の記憶が薄れいく」その上で「上書きされる新しい記憶」。それらの流れを見切った上で物語を書いている様な気すらするという・・・。

http://d.hatena.ne.jp/hobo_king/20071009/1191928004

 最後にまた大きな謎が提示され、大河小説はあと二話で畳まれるのか? 西尾維新の本領拝見。て、あれ? まにわにさんが……!!

http://d.hatena.ne.jp/c-pete/20071012/p4