雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

16人の天才軍師たちの決断と行動


戦国軍師入門 (幻冬舎新書)

戦国軍師入門 (幻冬舎新書)

「戦国時代の軍師と言われれば誰?」と問われて、真っ先に思いつくのは竹中半兵衛。ビジュアルは宮下英樹センゴク』だったり、『戦国BASARA 2』だったり。そんな真っ当な戦国好きではなかったですが、あるいはそうでなかったがゆえに楽しめたかもしれない軍師本、榎本秋『戦国軍師入門』。面白かったですよ。以下、感想抜粋。全文はこちら

 戦国時代における大名と軍師の関係から説明を始め、第二部では様々な合戦を紹介し、その勝敗の要となった軍師の活躍に注目し、第三部では有名な軍師をひとりずつ取り上げ詳細に説明する。軍師を現代におけるエージェントに喩え、M&Aという言葉が飛び出したり、図版が多かったり第一部は非常に充実していた。