雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

円環少女月間、6冊目。

 ついにゴール! 読み終わりました、長谷敏司円環少女 6 太陽がくだけるとき』。以下、感想抜粋。全文はこちら

 武原仁と東郷永光の対決、東郷永光と八咬誠志郎の友情。東郷永光と鴉木メイゼルの対決。エレオノール・ナガンの決意。今回は読みどころが多かった。都合3冊を費やして描かれた事件のクライマックスも、圧倒的なものであったし、良かった。