雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

11月に読了したもので特にオススメの10冊

著者 タイトル 備考
谷原秋桜子 砂の城の殺人 廃墟を舞台に本格ミステリ感想はこちら
有栖川有栖 孤島パズル 絶海の孤島と読者への挑戦状。感想はこちら
宗形キメラ ルームシェア 女性の語り手によるハードボイルド。感想はこちら
高田崇史 クリスマス緊急指令 クリスマスミステリ。感想はこちら
似鳥鶏 理由あって冬に出る 青春ミステリの新鋭登場。感想はこちら
島田荘司 リベルタスの寓話 21世紀本格の真髄。感想はこちら
山口芳宏 雲上都市の大冒険 ドタバタ冒険小説。感想はこちら
乙一 The Book ジョジョ世界の完全なる再現。感想はこちら
北村薫 北村薫のミステリびっくり箱 ミステリ好きには堪らない。感想はこちら
柳広司 百万のマルコ 珠玉のミステリ掌編集。感想はこちら

 先月の掘り出し物は、やはり何と言っても北村薫のミステリびっくり箱』ですかね。CDつきの豪華な作りの本で、行ったり来たりしながら楽しむことができました。