雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

11月に読了したライトノベルで特にオススメの5冊

著者 タイトル 備考
多崎礼 〈本の姫〉は謳う 1 完成度の高いファンタジィ登場。感想はこちら
上月雨音 SHI-NO シノ 支倉志乃の敗北 第二部突入、ゴスミステリ。感想はこちら
土橋真二郎 ツァラトゥストラへの階段 限界頭脳ゲーム。感想はこちら
長谷敏司 円環少女 1 バベル再臨 現代ファンタジィバトル。感想はこちら
長谷敏司 円環少女 6 太陽がくだけるとき 現代ファンタジィバトル、最新刊。感想はこちら

『〈本の姫〉は謳う』が実に完成度の高い、素晴らしいSFファンタジィでこの秋山、感動致しました。またツァラトゥストラへの階段も荒削りながら飛びぬけたものを抱えていて楽しかったです。円環少女は枠が余ったので、1巻と最新刊を入れておきました。