雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

紹介御礼

 少し前にライトノベル系ニュースサイトとしては最大手のid:latioさんのところで、驚くべき記述を発見しました。

 11月のアソシエイトの売上レポートを確認したら、本の売上げは1冊もありませんでした……。
(中略)
 ただ、一応は本情報に関するページを自負できる程度には更新しているので、1冊の売上げもないと存在価値が無いように感じてしまう一抹の不安が拭えません。

 読んだ瞬間に衝撃が走りました。
 だって、秋山の中では最大手だったので、当然、アフィリエイトも他を凌駕していると思い込んでいたのです。それが、1冊もないとは……。もしかしたら、ニュースサイトは不利なのかと思いきや、

・あなたは、アフィリエイトで、どれくらいライトノベルを売っていますか?
ラノベのみだと11月は20冊くらい

 そういうわけでもない模様……謎です。
 まあ、そこらへんの関係はよく分かりませんが、latioさんがサイトの存在価値を危ぶんで、休止や閉鎖するというのは思いとどまって欲しいなと願って止まないので、次に何か買うときは週報さん経由にしようと思いました。

アフィリ以外の手段で感謝の意を示せないか?

 とは言え、秋山もそんなに懐に余裕がある方ではありません……と言うか、今月はランキング本や雑誌をけっこう買ってしまったので、もう本に費やせる分はあまり残っていません。
 そこで、なんとかして、アフィリ以外の手段で感謝の意を示せないものか……と考えていて思い出しました。

 最近「はてなブックマーク」が沢山付くのと「はてなスター」が沢山付くのが同じくらい嬉しい事に気がついた。

 ネタエントリにブクマが付く事はありましたけど、感想に付くとまた感慨深いですねえ・・・。

 なるほど! ブクマとスターか! と思った次第。とりあえず、役立ったニュースには、これからどしどしスターします。
 ところで、以前「本の感想を書いてもブックマークされない」というような話がありましたが、本の感想にブックマークやはてなスターって欲しいものでしょうか?
 秋山としては、本を読むのも、感想を書くのも、すでに習慣になっているので、別にブクマがつこうがスターが押されようが、淡々と読んでは感想を書いていきます。むしろ、こういった雑記にブクマやスターがついた方が嬉しさのようなものはありますね。と言うか、これは書いている対象の違いかもしれませんね。自分自身のために書いている感想と、誰かのために書いている雑記。で、

その雑記がニュースサイトに取り上げられたとき、

 ありがとうございます! と、素直に嬉しいです。
 雲上四季は巡回していただけている方と、たまに紹介していただけるニュースサイトさんで持っているようなものなので、書いて良かったという気分になりますね。
 で、今まではそれで終わっていたのですが、考えてみれば感謝の意を示すことができていません。今までか何人か、ニュースサイトの管理人さんにお会いし、直接、お礼を申し上げたことはあったのですが、それ以外では皆無です。
 どうしたものかなーと思ったところで思い出したのが、id:sangencyayaのフジモリさん。フジモリさんは、たまに「先日、書いた記事を○○さんにご紹介いただきました。ありがとうございました」と、記事を取り上げたニュースサイトさんを逆に紹介しています。秋山の視点からは「あ、取り上げられたんですか、良かったですね」ぐらいですが、肝心のニュースサイトを運営している管理人からすれば「なんかアクセスがあるなあ。あ、感謝されてる。俺、ニュースサイトやってて良かった」と思われるかもしれません。いや、多分ですけれど。

と言うわけで、

 秋山もフジモリさんの真似をしてみようかな、と。
 ただ、問題はあまり熱心にアクセス解析を見てないので、ぜんぶ捕捉できるかということなのですが、まあ、そこらへんはご容赦ください。
『時載りリンネ! 2』に登場する書名&作家名リスト」をライトノベル名言図書館さんに取り上げていただきました。ありがとうございました。
若いうちに読んでおきたいライトノベルを3作挙げてみる」をライトノベル名言図書館さんに取り上げていただきました。ありがとうございました。
ライトノベルという名の小宇宙」をカトゆー家断絶さんまなめはうすさんライトノベル名言図書館さんに取り上げていただきました。ありがとうございました。
西尾維新の話|刀語とは何だったのか?」をライトノベル名言図書館さんやくろあんてなさんまなめはうすさんに取り上げていただきました。ありがとうございました。
ライトノベルで数字の稼げる作家って誰がいる?」をライトノベル名言図書館さんに取り上げていただきました。ありがとうございました。
ミステリー&エンターテインメントベストテン発表」をライトノベル名言図書館さんに取り上げていただきました。ありがとうございました。
 えー……ちょっと、感無量です。
 改めて調べてみるまで、こんなにも紹介していただいていたとは思いもしませんでした。ありがとうございました。