雲上四季

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山白朝子『山白朝子 短篇集 死者のための音楽』

山白朝子短篇集 死者のための音楽 (幽ブックス)

山白朝子短篇集 死者のための音楽 (幽ブックス)

 幽ブックス、乙一の変名と噂されている、山白朝子『山白朝子 短篇集 死者のための音楽』を読みました。面白かったです。以下、感想抜粋。全文はこちら

 つまり、慈悲であるとか、救済といった大きなテーマが存在し、そのテーマを語るために恐怖や怪奇が用いられているように感じたのだ。

 以下、この本を読んだ他のひとの感想。

 どの作品にも言えることだけど、
 設定を考える発想力がすごい。
 この設定がある時点で勝ちだな、みたいな。

http://d.hatena.ne.jp/ud1/20071122/p2

 つまり、ミステリーですよ、この話。ちょっと意外なところで楽しめてしまい、感想を書いてしまいました。

http://d.hatena.ne.jp/vbanboo/20071124/1195965251