雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ネットで本を買うならbk1で←結論

 8月からbk1を使って本を買っているのですが、様々な面において良いなと感じる今日この頃です。

価格

 何と言っても大きいのは1回の注文で税抜き1万円以上購入したひとにプレゼントされる1000ポイントもしくは1000円分のギフト券。
 さらに、1ヶ月に1度は、300円引きのギフト券が送ってこられます。
 さらにさらに、今なら1日1回、bk1にアクセスすることで1ポイント獲得することができ、1ヶ月間毎日アクセスすると皆勤賞が加わり約130ポイントも獲得できるのです。
 これらを合わせると1430ポイント、これは大きいですよね。ハードカバーが1冊買えます*1

購入特典

 これは特に東雅夫が絡んでいる本に多いのですが、『幽』や『てのひら怪談』などを購入すると購入特典として、エッセイや対談記事などをダウンロードすることができるのです。
 今ですと『ゴシック名訳集成 吸血妖鬼譚』の購入特典として「800字吸血鬼掌篇」の入選作品集が貰えるとのこと。

書評

 1週間に1回「今週のオススメ書評」として、10冊程度の書評が取り上げられるのですが、実は、このオススメ書評に選ばれますと評者に3000ポイントもプレゼントされるのです!
 bk1で買った本の書評をbk1で書いて、貰ったポイントでまた本を買う。夢のようなループですね……。
 文章で飯を食いたいひとは、bk1の書評で腕を磨くのも一興ではないでしょうか。

その他

 他にも、興味のある本をとりあえず「あとで買う」に入れておいて、後日「やっぱり読みたい!」と思ったら買物カゴに入れたり、逆になんとなく買物カゴに入れたけれど、買ってもすぐに読めない本は「あとで買う」に入れておけたりできるのが便利ですね。
 また、ライトノベルラノベの杜さんで発売状況をチェックできるのですが、漫画はそうも行きませんが、シリーズ名を「bk1 Express」に入れておくと、新刊が予約可能になった段階でメールで通知が来るのも助かります。

デメリットは?

 褒めるばかりでは何なので、困る点も少し。
 例えばamazonでは、発行時期のずれている本を一気に買った場合、注文した本が全部が揃うまで待つか、お届けできるようになり次第、順次、送っていくか選ぶことが出来ます。
 bk1でもいちおう選ぶことができるのですが、その際に選べるのは全部が揃うまでを待つか、2回に分けるかのどちらかです。つまり、分けようとしても、今、届けられるものを届けて、残りは全部、揃うのを待つ……となってしまうのです。
 この場合、何が困るかって、たとえば、

・発売中の本
・一週間後に発売の本
・一ヵ月後に発売の本

 上記3種類の本を買って分割配送を指定した場合「発売中の本」は2日後には届いているのですが、「一週間後に発売の本」は一ヶ月先まで待たなくてはならないのです。
 これは明らかにサービスとして不可ですよね。これさえなければ、bk1は文句のつけどころのないネット書店なんですけどね……。

追記

 各サービスの期間について。
 1万円購入で1000ポイントですとか、1日1ポイントですとか。秋山も当初は期間限定のサービスだと思っていたのですが、前者は少なくとも8月から毎月開催されていますし、後者も8月から始まったサービスで、少なくとも年末までは継続するみたいです。
 いつまで続くかは分かりませんが、少なくともなくなるまではbk1を使い続けようと思います。

*1:コメント欄にて指摘を受け、一部修正しました。