雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ティア雑感

 コミティアでした。お疲れ様です。
 一般での参加は過去2回ほどありましたが、サークル参加は初めてでした。同人ゲームエリアということで安心しておりましたが、18禁ゲームなども近くにあり、アウェー感抜群でした。考えてみれば、ここのところメインは文学フリマのみで、コミケに何度か委託させて貰っていただけので、同人ゲーム自体が2年ぶりくらいです。それは、アウェーに感じることもあるわな、と。
 以下、結果。

タイトル 持込部数 販売部数
『PNOS』 29 14
『終わらない放課後でまた逢いましょう』 9 3
『さもなくば懐は鉛筆でいっぱいに』 10 5
『幻視コレクション〜新しい現実の誕生〜』 10 2
『7文字でつながる連作超短編 10 1

 300円という価格設定もあったのでしょうが、一昨年の夏コミで出した『さもえん』がパーセンテイジで言うと、最も売れたのが驚きでした。また、お買い上げ頂いた方に『さもえん』や『放課後』を指して「これが面白かったので、新作を買いに来ました」という方がいらっしゃったのですが、望外の喜びですね。
 せっかく国際展示場の近くに住んでいることもあるので*1、今後は5月、8月、12月と新作を出し続けてもいいかなと思ったりしました。
 さて、次は10日の文学フリマです。踝さんのところに『PNOS』その他を委託させて貰っております。ブースはC18です。よろしくお願いします。

*1:ドアツードアならぬドアツーブースで30分くらいです