雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

文フリ雑感

 うっかり告知を忘れていましたが、第8回文学フリマでした。お疲れ様です。
 前回に引き続き、申し込みに失敗したので、今回も委託参加でした。知り合いに声をかけてスタンプリレーのようなことがやりたいなあと漠然と考えているのですが、委託の身で、そんな企画を立てるわけにも行かず、延期延期と相成ってしまっております。
 以下、結果。

タイトル 持込部数 販売部数
『PNOS』 20 18
『終わらない放課後でまた逢いましょう』 6 1
『さもなくば懐は鉛筆でいっぱいに』 5 2
『幻視コレクション〜新しい現実の誕生〜』 20 6
『生』 16 16

 新刊の告知を完全に失念していましたが『生』という、手書き生原稿をスキャンして、印刷製本して、手作り感満載のコピー誌を作りました。100円と、廉価なこともあり、わりと早い段階で完売しました。
『PNOS』は完売まで後、一歩でした。去年『幻視コレクション』が56部、売れたことを考えると、やはり文学フリマに向いている媒体、そうでない媒体がある様子ですね。
 本という形態は手に取って貰えにくいのではないかと考え、CDの形態に移行してみたのですが、そういう訳でもなかった様子。まあ、適材適所ということでしょうか。
 次回は8月のコミケです。また委託予定です。まだ迷ってますが、コミティアも出ていいかな、と。