雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

2009年6月22日 - 2009年6月28日の読書メーター

読んだ本の数:2冊
読んだページ数:1117ページ

境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)

1巻の設定や登場人物を忘れかけていたので、まずは、その復習があるといいなと思っていたら、見開きで敵キャラが何人も新たに登場して泣きそうに。しかし、中盤以降、世界観よりも登場人物に焦点が当てられるようになり、ようやく味方全員の名前と性格とキャラ名が一致するようになった気がする。そして、その瞬間から面白さが倍増した。これだから川上稔は止められない。
読了日:06月27日 著者:川上 稔
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048678485

なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?―ランチェスター経営社長のための実行計画書作り

従業員30人以下(特に15人以下)の会社の社長に向けて書かれた本。ランチェスター理論の弱者の戦略にフォーカスし、少数精鋭で攻めるには、を極限まで考え抜かれている。大企業であっても、社長の下には細かく事業部や部署が分かれているわけで、課・グループ・チームにまでレイヤーを下げていけば、課長・係長は15人以下を率いているわけで、そういうひとにも向いている。
読了日:06月25日 著者:竹田 陽一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4894513366