雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

2009年6月29日 - 2009年7月5日の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:817ページ

JO魂-world MIX (F-BOOK Selection)

Jo魂ーworld MIX (F-BOOK Selection)

Jo魂ーworld MIX (F-BOOK Selection)

いわゆるアンソロジィ。買ってはいけないと思いつつ、表紙とタイトルに惹かれて買わざるを得なかった。後悔はしていない! いや、している。かもしれない。とりあえず、久々に第五部を読み返したいというジョジョ熱を高めてくれたことに対して、恩を感じるべき。かもしれない。
読了日:07月01日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4861233100

銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)

銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)

銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)

こんなに呆気なく、また、こんなに淡々とローエングラムとヤンの決着がついていいものなのだろうか。欲望や保身がもたらす非情さ、無念さを噛み締めながら読了して、解説を読み、そう言えば、まだ5巻であることに気がついた。まだ、全10巻の物語の内、半分しか終わっていないのだ。もう10巻分くらいは読んだようになっていたが、まだまだ折り返し地点に過ぎなかったとは。
読了日:07月04日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488725058

空想科学X Lesson2 (電撃コミックス EX 108-2 THE NONSENSE OF WO)

空想科学X Lesson2 (電撃コミックス EX 108-2 THE NONSENSE OF WO)

空想科学X Lesson2 (電撃コミックス EX 108-2 THE NONSENSE OF WO)

ゆるめいつ』よりも、登場人物が限定されている(ハカセとコトしかいない)分、本来は広がりにくいはずが、返って面白味が増しているように思う。限定環境化での方が力量を発揮するタイプ、なのかもしれない。微妙な発明品や、微妙なSFが好き。「ハカセが最後のハカセです。脱出しましょう」は名言。
読了日:07月05日 著者:saxyun
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048677918

マコちゃん絵日記 1 (1) (FLOW COMICS)

マコちゃん絵日記 1 (1) (FLOW COMICS)

マコちゃん絵日記 1 (1) (FLOW COMICS)

小学生女子たちの、この、残念そうな感じが堪らない。やれやれ、どいつこいつも仕様のない子だなと、叱りつけてから一緒に遊んであげたくなってしまう。
読了日:07月05日 著者:うさくん
http://book.akahoshitakuya.com/b/4863490739

以下略

以下略

以下略

読みづらさの余り、読了するのに2ヶ月近く掛かってしまった。最初は平野耕太の無駄遣い過ぎると思ったが、読み進める内に、だんだんどうでもよくなってきて、むしろ、もっとこういうのを描けばいいのにという境地に達した。
読了日:07月05日 著者:平野 耕太
http://book.akahoshitakuya.com/b/479735416X

百舌谷さん逆上する 1 (1) (アフタヌーンKC)

百舌谷さん逆上する 1 (アフタヌーンKC)

百舌谷さん逆上する 1 (アフタヌーンKC)

ヨーゼフ・ツンデレ博士型双極性パーソナリティ障害、略してツンデレな女の子を巡る物語。未読だが『サトラレ』という作品を思い出した。「ツンデレを恐れぬならばかかってらっしゃい。足腰がガタガタになって、もう二度と立ち直れなくなるまで、この私が断固として、壊滅的に愛し尽くしてやるからね」には、涙が出そうになった。
読了日:07月05日 著者:篠房 六郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063145123