雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

2009年9月14日 - 2009年9月20日の読書メーター

読んだ本の数:2冊
読んだページ数:341ページ

第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)

第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)

第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)

帯に石黒正数の推薦文があって、表紙右上に「通称:七女(ななじょ)」と書いてあって「それ町かよ!」と思ったら、カバー裏に略称の名付け親は石黒正数ですと書いてあって、なるほどと。よっぽど石黒ファンなのか、全体的に石黒テイスト。読んでいる内に金やんが可愛く見えてくるところまで、それ町の歩鳥みたいで困る。主人公の本名・金村町子の下の名前、『第七官界彷徨』の主人公・小野町子からかな?
読了日:09月20日 著者:つばな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3174046

百舌谷さん逆上する 2 (2) (アフタヌーンKC)

百舌谷さん逆上する(2) (アフタヌーンKC)

百舌谷さん逆上する(2) (アフタヌーンKC)

夏休み編。学校シーンがなくなった分、人間と人間とのぶつかりが激減して、その代わりに、百舌谷さんと誰かという限定的な範囲のシーンが増えたような気がする。読んでいる間は面白おかしく読めたが、それも最後の1ページで吹き飛んでしまった。引きが不吉過ぎて、3巻を読むのが怖い。ところで、カバー下の著者とアシスタントとの会話が面白すぎる。ちょっとしたブックレビューである。
読了日:09月20日 著者:篠房 六郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3174976