雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

冬コミ新作は『PNOS Ver3.0』です!

 5月のコミティアで『Ver1.0』を頒布し、8月の夏コミで『Ver2.0』を頒布したとなったら、もう今月末の冬コミで頒布するものは決まってますでしょう。そう『PNOS Ver3.0』です。
 と言うわけですが、まだマスターアップしていません。
 けれど、まあ、八割方は完成したので、言ってしまっていいと思います。『PNOS Ver3.0』、12月30日(水)冬コミにて頒布します! ブースは東ア-20bです、よろしくお願いします!

PNOSとは

 ぴーのす、と読みます。
 選択肢のないノベルゲームで、シナリオ毎に語り手が異なります。
 いわゆるオムニバス形式を取っており、シナリオは独立しているので、個々だけを読んでも構いませんし、全体的に読むのも面白いと思います。
 バージョンアップの度に収録シナリオが増えてゆき、冬コミ新作の『PNOS Ver3.0』では計7つのシナリオが収録されています。

『Ver3.0』の内容について

 新たに収録したシナリオは「バー、ギルドの人々」と「死神と死神の鎌」のふたつです。
「バー、ギルドの人々」は『Ver2.0』の後書きで予告したように、ギルドという名前のバーの店員、高庭さんや一文字君が語り手のシナリオで、バーを訪れるお客さんと会話したりしなかったりします。
「死神と死神の鎌」は九条絢乃と雨都宗司の二人組みが、東京を目指して旅をするという話です。
 分量的には原稿用紙換算で400枚くらいで『Ver2.0』追加分よりも、少し多いくらいです。

スクリプトについて

 森皿さんにお願いしました。

デザインについて

 ハラさんにお願いしました。

イラストについて

 くずいさんにお願いしました。

最後に

 お陰様で、無事に『PNOS Ver3.0』完成できそうです。今回も多くの方にご助力頂きました。誠にありがとうございました。
 また『Trial Ver.』『Ver1.0』『Ver2.0』の感想を書いて下さった方にも厚く御礼申し上げます。次もがんばろう! という気持ちが湧いてきます。拝見させて頂いた感想はブクマさせて頂いておりますが、気付いていないのもあるかと思います。その場合はご一報頂ければ幸いです。