雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

東出祐一郎『ケモノガリ』

ケモノガリ (ガガガ文庫)

ケモノガリ (ガガガ文庫)

 何らかの賞を受賞した新人の作品だと思って手に取ったのだけれど、そんなことは全然なかった東出祐一郎『ケモノガリ』。以下、感想抜粋。全文はこちら

 ハリウッド的、とでも言うのだろうか。計算され尽くした、面白いけれど薄っぺらい、そんな小説だった。