雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ラ管連ボードゲーム部第31回潜入レポート

 毎月、月島の一角にて、ラ管連ボードゲーム部なる面々が集まって、和洋のボードゲームに耽っていると聞いて潜入して参りました。正直、ボードゲームと聞いても、カタンかザレゴトコートくらいしかルールを知らない秋山は、どのゲームも開始前にレクチャーを受ける必要があって大変でした。
 プレイしたのは、禁書目録ポーカー、東京乗車券、ドミニオン、グレンモア、ボナンザ、くにとりっ!、人狼
 結果、1勝7負という脅威の弱小っぷりを見せ付けてしまいました。銀河系最強が聞いて呆れます。
 プレイしていて何度も思い浮かべた言葉は、戦略と運ですね。ルールの根底を理解して、戦略を構築することができれば、恐らく負けない戦い方ができるのだと思います。しかし、そこから勝ちに行くためには冒険しなければ、運を味方につけなくてはなりません。では、その方法は? と考えているうちに、気がついたら負けてました。
 しかし、楽しかったですね。頭を酷使するのは好きです。

同人ボードゲームについて

 上記で挙げたプレイしたゲームの他に、「ダラララ」を観戦しました。
 恐らく禁書ポーカーと同じく、個人が作成しているゲームですよね。こういうのを見ると、秋山も作りたくなります。しばらく脳内タスクトレイに常駐させて、閃きが訪れるのを待つことにします。