雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

『オマケ・ノベル』に短編を寄稿しました

 サカナ・ノベルのうータンさんが主催の『オマケ・ノベル 第11号』に今回も寄稿しました。タイトルは「不明瞭世界の探偵親娘」です。ちなみに今回は「娘」というテーマです、どうして「娘」になったかと言うと、確か黒田如風さんの鶴の一声で決まった気がします。にも関わらず、黒田さんが参加されていないのは、いかにも解せぬ……。
「『オマケ・ノベル』って何?」という方は、第9号の紹介ページをご覧下さい。概要は、なんとなく掴めるかと思います。
 頒布場所ですが、8月14日(土)2日目 東T-43aにて、とのことです。ちなみにうータンさんの最新作にして、多分、3年くらい掛けていた『国都の剣』の完成版もリリース予定らしいです。以前に感想を書いたことがありますが、極上のロードムービーを、そのままノベルゲームにしたような形式で、大変面白いです。