雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

『西瓜糖』に短編が掲載されるかもしれません

 西瓜鯨油社の牟礼鯨さんという、秋山以上にめんどくさい方が主催された西瓜糖文学賞に応募したところ、どうやら「応募作はすべて『西瓜糖』に掲載!」と言うことで、恐らく秋山が応募した『FAREWELL DYSTOPIA / Can't Take My Eyes Off You』も掲載されている、かもしれません。詳細は不明です。
 ちなみに、

 西瓜糖文学賞一次選考は順調に進行しています。賞を以って称える作品、好みの作品、筆を擱くことを勧める作品、その他の作品、すべてを夏コミ刊行予定の『西瓜糖』で発表します。

http://togetter.com/li/12902

 とのことですので、もしかしたら選者による選評なども併せて掲載されているのかもしれません。しかし、ひとから擱筆を勧められた程度で、書くことをやめられるひとがいるとは思えません。いるとするならば、そのひとは既に書いていない。或いは、最初から書き始めていない。
 そう言うわけですので、もし掲載されているならば、8月15日(日)3日目 東ピ-11bで頒布されることでしょう。ちなみに『西瓜糖』が面白い本かどうかは、いまの段階では分かりかねますが『コルキータ』が傑作なのは間違いないです。噎せ返るほどの南国の腐った果実の強烈なにおいに満ち溢れた、人間にとって邪悪な本です。読むしかありません。
……ああ、『西瓜糖』の話に戻りますけれど、鳥久保咲人さんの作品が読めるならば、少なくとも28作の内の1作は面白いことが確定していますね。大賞も鳥久保さんじゃないですかね。秋山は3日目は参加できないので、入手された方は、可及的速やかにリークして下さい。事前に女子高の生徒証を作っておけば、男性でも無料で貰えるみたいですし。