雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

新宿ゲーム会20110718

 二泊三日のゲーム合宿を終えて、かびぼうずさんたちが新宿に戻ってきたと思いきや「まだまだボドゲやり足らない」とゲーム会を始めたので、途中参加させて頂きました。
 到着したら、驚いたことに2卓立っていて、このひとたち夜を徹する勢いでボドゲに興じて来たんじゃないの……? と唖然とした次第。

ドミニオン収穫祭

 前日に引き続き、柏木にあった収穫祭を入れてプレイ。
 マツダさんとプレイした際は、収穫祭5枚+基本5枚でしたが、今回は収穫祭ランダム4枚+それ以外ランダム6枚で、繁栄が2枚入ったので植民地やプラチナも加えました。
 トーナメントと農村があったので、それを軸に、回していこうと思ったのですが、カードの巡りが素晴らしく、さくさくと金貨やプラチナが手に入ってしまい、褒賞カードはスルーして、植民地を狙いに行きました。
 最終的に50数点で勝利することが出来たのですが、繁栄とトーナメントが同時に入っている場合は、褒賞カードが何度も稼働しますね。特にフォローミーが優秀で、手札を3枚まで減らして呪いを獲得というのは、ほんとうに涙目でした。

ヴォーパルス

 ドミニオンの後は持参したヴォーパルスをインストしてからプレイ。
 当初の予定では、秋山がヴォーパルスを合宿に持参する予定だったのですが、急遽、風邪で不参加となってしまったので、どうやら前々からプレイしたいと思っていた方が悔しまれていたそうです。2回ほどプレイして、1勝1敗。

髑髏と薔薇


 初めてコンポーネントを見た瞬間から、ずっとプレイしたいと思っていたブラフ系のゲーム。
 手札は薔薇が3枚に髑髏が1枚、この4枚のカード……というか、コースター(!)を伏せてプレイするだけの、いかにもかんたんなお仕事。にも関わらず、こんなに白熱するのは、どうしてなのかしら。迷うことなく人狼の手札を取って、計3回ほどプレイしたのですが、最後の1回で、ようやく辛勝することが出来ました。いやあ、楽しかったです。またプレイしたいですが、これルールが果てしなくシンプルなので、トランプ等、他のカードでも全然代用できてしまうので、製品として『髑髏と薔薇』を購入する必要性が皆無ですね……。

ラミィキューブ


 秋山のタイムリミットが近づいていたので、比較的、短めのが助かりますとお願いしたところ、ラミィキューブというのをインスト頂きました。
 いかにも海外の知育ゲームで、普段、秋山が極力、使用しないようにしている数学脳を酷使されました。こういう頭を使う系統のゲームは好きですが、妙に疲れるんですよねー……。

おわりに

 柏木でのゲーム会は、秋山が離脱した後も1時間ほど続いた様子です。
 皆さん、お疲れ様でした。