雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第25回「ミスボド」レポート

 のんびりしている内に、だいぶ時間が過ぎてしまいました。
 第2回「ミスボドGW」の翌日に開催した、第25回「ミスボド」への、個人としての参加レポート……と言っても、写真は撮り忘れたし、遊んだゲームはひとつ(ふたつ?)だしと、あんまり内容は、ありませんが、まあ、備忘録を兼ねて書こうと思います。

ニムト

 初プレイです。
 クラマーがデザインしたゲームの中でも、特に有名なゲームのひとつ。小箱サイズで、安価で、入手しやすく、定番ゲームと言えるでしょう。でも、実は遊んだことはありませんでした。にも関わらず、ニムト大会を開催してしまうのってどうなの? という感じですが、まあ、ここらへんのゆるい感じと言うか「大会をするとすればは何が良いと思いますか? 初心者の方でも気軽にプレイできて、数字で優劣が明確につけることができて、運と実力のバランスがちょうど良いゲーム」と言ったときに「ニムト!」という声が上がったので、そのまま、すんなり受け入れました。ここらへんの、上がった声を無視せず、真摯に受け止めてしまう姿勢を、評価いただければ嬉しいです。
 と言うわけで、せっかく大会を開催するなら、自分も、一度はプレイしておきたい。そう思って遊んでみました。
 インストを受けて思ったのは「意外に難しい」です。場を見ると、明らかに出したら危険なカードがあるので、どこまで耐えて、どこで切り抜けるかがポイントのゲームかなと感じました。系統としては『ブクブク』に近いところがあるかもしれません。いかに、他のひとに失点を取らせて、自分は悠々と歩くか、そこらへんが求められそうです。
 ゲーム中は、主に、なぎ君を抱っこして、なぎ君が指さしたカードを出していきました。

ニムト 決勝卓

 予選において、なぎ君の指示に従ったら失点0だったので、決勝戦に進むことができました。最終結果は、ミスボド公式ブログの第25回のレポートに記載しましたが、普段からボードゲームに慣れ親しんでいる方が多く「やっぱり上手いひとは、上手いんだなあ」と感じました。
 最終的には3位でした。

もしミスボドで紙ペンゲームの『マネージャガ』を遊んだら

 通常『マネージャガ』は書ける数字は1つだけですが、今回は3つとしました。全体ゲームです。
 書いた数字は、たしか170、180、190だったと思います。14位でした。

終わりに

 と言うわけで、2週間くらい遅くなりましたが、ミスボドのレポートでした。
 次回は6月14日、残すところ3週間ほどですね。よろしくお願いします。