雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

雲上回廊から第19回「文学フリマ」のお知らせ(その1)

 こんにちは、雲上回廊の秋山真琴です。
 11月24日(祝・月)東京流通センターにて開催される、文学系即売会の文学フリマに出展します。ブース番号はウ-01、サークル名は雲上回廊です。
 開催まで約1ヶ月となりましたので、そろそろお知らせをせねばと思い立った次第です。が、まだ、あんまり画像を用意できていないので、初回は文字ばっかりです。今日から、開催当日まで、何度かお知らせをしていきますが、(その1)から始まり、(その2)、(その3)と、どんどん内容が膨らんでいく予定です。

雲上回廊とは

 雲上回廊は秋山真琴が代表を務める、総合創作団体です。主な活動として文芸作品の発表の他、出版機能や編集機能の提供を行なっています。と書くと、多くの団体員がいるように見えますが、今も昔も代表一名だけの団体です。コーポレートメッセージとして「For everyone's tomorrow」を掲げています。
 文学フリマにおいては、秋山真琴が執筆した作品の頒布と、秋山真琴が編集や企画等で関わった作品の頒布を行なっています。

新刊

 新刊は『墨妖』『山吹色外典』『ゆる本 Vol.21』の3冊を予定しています。
『墨妖』は添田健一さんの長編小説で、表紙は山下昇平さんにお願いしました。
『山吹色外典』は秋山真琴の新作で、表紙は宵町めめさんにお願いしました。
『ゆる本 Vol.21』はこれから作ります……。

準新刊

 準新刊として、9月に開催された文学フリマ大阪の新刊『幻視コレクション 終わりなき夢想の終焉』と『反理想郷にさよならを』を持参します。
『幻視コレクション 終わりなき夢想の終焉』は赤井都さん、業平心さん、仁司方さん、深瀬駿さんの短編を集めたアンソロジィです。
『反理想郷にさよならを』は秋山真琴の短編集で、表紙ははるかかなたさんにお願いしました。

既刊

 既刊として『幻視コレクション 失われた一葉の架空』『幻視コレクション 想い焦がれる追憶の行方』『てきとーの(す)べるせかい』『世界再生の書物と一つの楽園』『異界再訪の扉と十三の不思議』『裸の女の肖像』そして『ゆる本』のバックナンバーを持参します。

委託

 委託として『卒塔婆カーニバル 100夜語り』を扱います。
 委託として『文学フリマガイドブック』を扱う予定です。

無配

 無料配布として『チラシ』『紙袋』『ゆるふわ紙 Vol.2』『ゆるふわ紙 Vol.3』を用意する予定です。

その他

 西瓜鯨油社の新刊『逃避癖のための句誌羇旅』に俳句を寄稿しました。
 絶対移動中の新刊に短編小説を寄稿しました。
 くまっこさん主催の、創作小説スタンプラリー&ガイドブックに参加します。
 来る者拒まず主義ですので、委託をお受けします。
 売り子として手伝ってくださる方を募集しています。

おわりに

 と言うわけで、お知らせの第1回は、あっさり風味でお届けしました。
 次回のお知らせは月末ないし11月初旬を考えています。