雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第27回「ミスボド」レポート

 3ヶ月ほどボードゲーム会のレポートをサボっていましたが、そろそろ再開しないと、永遠に再開できないような気がするので再開させようと思います。ただ、さすがに記憶が曖昧なので、なんだか物によっては美化されたり、劣化されたりしていそうです。ともあれ……。

マスクメン

 いわゆる量子大富豪。
 カードの強弱の決め方について、最初に敷居があるものの、それを越えられれば、待っているのはめくるめく世界。ルールを知って「これは、きっと面白い」からの、実際に遊んでみて「これは、面白い」からの購入、でした。
(秋山:4点、しんぺーさん&あいばさん:3点、ねみさん:1点、みやびさん:-1点、よあけさん:-2点)

手本引き

(インストを含むプレイ時間:1時間半)
 chocoxinaさんインストによる賭け事ゲーム。こども銀行のお金を使ってプレイしました。
 運の要素は一切なくて、単純に親と子の駆け引きだけのゲーム。後は、小手先のテクニック(物理)。ほんとうは全プレイヤが1回ずつ親を経験するらしいですが、時間の都合上、3人が親をやったところで協議終了。まあ、原理的にはいつやめても一緒かな? 作法周りで細かいルールがあるので、間違えてしまわないかドキドキします。
(秋山:291000円、りょうさん:250000円、sikitaさん:150000、小川さん:147000円、chocoxinaさん:136000円、さたもとさん:129000円)

終わりに

『手本引き』を遊ぶことが出来たのが、この日のハイライトでしたね。ずっと気になっていたのです。