雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレイさん宅ゲーム会_2015_0112

 くまぁとんさんと最上さんが、フレイさん宅で遊んでいるという話を聞きつけたので、温泉玉GOさんとフレイさん宅へ押し掛けることに。
 お邪魔させていただいたタイミングで遊ばれていたのは『ペロポネス』。次は何を遊ぶのかなーと思っていたら、くまぁとんさんが取り出したのは『パンタロス』。痺れる展開です(この2作は、パブリッシャーが同じです)。

パンタロス


(インスト:40分、プレイ時間:2時間20分)
ペロポネソス』が競りゲーだったのに対し、『パンタロス』はワーカープレイスメントです。それも、プレイヤ同士で殴り合いの要素があるものです。雰囲気的には『ルーンエイジ』に近いかもしれませんね。プレイヤ同士で結託しながら、迫り来るドラゴンを倒しつつ、隙を見てプレイヤ間でも殴る、みたいな。
 殴ることによって得られる勝利点は、かなり大きいですが3人以上が積極的に殴り始めると、1人でせっせと商売していたひとが勝つ……くらいのバランスだと思います。ある程度、仲が良くて、他プレイヤを殴ることに対して心理的抵抗が少ないひと同士なら、かなり楽しめる作品であるように思います(殴れない人は、殴れない人で技術を向上させたり、商品を作ってどんどん出荷すれば良いので、それはそれで楽しめます)。
(秋山70点、くまぁとんさん69点、フレイさん68点、最上さん66点、温泉玉GOさん56点)

終わりに

 5人で初プレイだったので時間が掛かりましたが、慣れれば1時間半まで短く出来そうですね。
 ほんとうに殴るプレイが強いのか、他に可能性はないのか、もう少し遊んでみて確認したいです。
 フレイさんのレポートは、こちらです。
http://blog.livedoor.jp/yngvi/archives/20674195.html