雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第9回「わっふる」レポート


ダチ公さんが越谷で主催されているボードゲーム会、わっふるに参加しました。
 前々から参加してみたいと思っていたのですが、先日、ペンタメローネのゲーム会でダチ公さんにお会いして「あやつり人形が欲しいんですよ」「あげましょうか」「えっ、いいんですか!」というやりとりがあったので、押入れのこやしになっていた『あやつり人形』を差し上げるという目的もありました。
 以下、遊んだゲームの感想など。

テレストレーション


(プレイ時間:30分)
 1ラウンドだけ。
 暇そうにしていたイワイシさんを誘って、最大の8人プレイで。
 さすがに越谷の会となると、初めてお会いする方も多く、お名前を聞いて行ったのですが、相変わらずカナリィさんの名前が覚えられない秋山でありました。そろそろ呆れられるかもしれません。
 写真は我ながら力作だと感じた絵。
(一緒に遊んだひと:松の木さん、紅いもさん、やまいもさん、さくさくさん、ダチ公さん、カナリィさん、イワイシさん)

アブルクセン


 客商売さんが暇を持て余している風だったのでテレストレーションを抜けてアブルクセンを遊ぶことに。
 点数を稼ぐにはカードを増やす必要があるわけですが、どうしても先手を打って上がりたい欲を抑えられず、真っ先に上がるものの点数が低いというジレンマに陥りがちです。
(ヒルタさん31点、秋山31点、辰巳さん11点、PANTAさん5点、客商売さん4点)

終わりに

 もう少し遊ぶことも出来ましたが、疲れもあったので早々に退散することに。
 名古屋に帰るのに、ひかりよりのぞみの方が良かろうと思ったのですが、最終ののぞみは新大阪終電でもあり激混みでした。これだったら、多少、時間が掛かったしても、名古屋終電のひかりに乗った方が空いていたかもしれません。