雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第11回「ミスボド名古屋」レポート

 前々回のミスボド名古屋のレポートです。
 会自体のレポートは、ミスボドブログをご覧いただければと思います。こちらでは、秋山が遊んだゲームの感想を。

ごいた


 ミスボド名古屋において、にわかにブームが来ている『ごいた』を遊びました。
 この日はREIさんが参加してくださっていたので、ごい牌を用いて1卓立てて、さらに駒を使って1卓立てました。
 hoge砲さんが激的に強くて、hoge砲さんと組んだひとが勝つ、みたいな感じになっていました。ごいたは、時として、こういう「波」がありますよねー。
(1回目:秋山&hoge砲さん 150点、ソルトP&REIさん0点)
(2回目:秋山&hoge砲さん 150点、ソルトP&REIさん0点)
(3回目:hoge砲さん&ソルトP 150点、秋山&REIさん80点)

光より遅く


 REIさん、jinkunさんと3人で『光より遅く』を遊びました。
 背景となるストーリーは、オーソドックスに宇宙を舞台としたもの。隠れテーマは「花」でしょうか。あらゆる意味で、花のある物語だったと言えます。

ごいた


 二次会でもごいたを遊びました。

マッシヴ


 二次会ではマッシヴも遊びました。
 ちょっとルールに誤りがありました。相手の足は踏めないとのこと。

アグリコラ


(インスト:1時間20分、プレイ時間:1時間50分)
 三次会で東野Kさんから『アグリコラ』のインストを受けたいと言われて、思わず凍ってしまいました。
 調べてみたら、最後にリアルでプレイしたのは2013年4月、ざっと2年振りのプレイです。しかも、インストを受けたことは何度もありますが、したことは1回もありません。
アグリコラ』は初プレイのときの印象によって「何度もプレイしたいゲーム」になったり「二度とプレイしたくないゲーム」になったり、ブレ幅が大きいです。これは責任重大だぞ……と思いながら、ちょっと脳内で作戦を練ってから、1時間20分じっくり時間を掛けてインストしました。
 結果としては、良かったのではないでしょうか。東野Kさんには初プレイでありながら46点と大量に得点していただきましたし、気に入っていただけたのか、その後、ぽちられた様子で良かった良かったと。手を抜いて、接待プレイに徹したわけではないことは、秋山自身の勝利点からも察せられるかと思います。実際的なインストについては、Twitterでpostしたところ、兄ざっしーさんにまとめていただいたので、そちらをご覧ください。
http://togetter.com/li/780757
(東野Kさん46点、秋山43点、ソルトP 21点)

終わりに

 と言うわけで、2015年初のミスボド名古屋でした。
 今年もよろしくお願いします。