雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第50回「調布のあな」レポート


 ディープなボードゲームファンから、家族連れまで多様な層が集う、調布の素敵なゲーム会、調布のあなに久々に参加しました。
 いつの間にか、半クローズドな会になっていて、紹介者経由でないと参加できなくなっていましたが、なんとか潜り込むことが出来ました。

マングロービア


(プレイ時間:55分)
 到着の直前に「調布のあなでは、『マングロービア』と『光より遅く』か、『春秋戦国』のいずれかを遊びたい」とpostしていたら、受付を済ませた瞬間に、ありきりさんに「『マングロービア』を遊びましょう!」と声を掛けていただけました。
 インストを済ませ、颯爽とプレイ開始。
 先日、758で初めてこのゲームを遊んでから、この日に至るまでの間に、『マングロービア』というキーワードに耳を澄ませていたのですが、その中に「アミュレット戦術が強すぎる」というものがありました。確かにアミュレットは強いです。ほとんどのプレイヤが「皿を置き、小屋を立て、エリアマジョリティを狙う」とやっている中、アミュレット戦術のプレイヤは、ただひとり「皿を置き、アミュレットを得て、素点を稼ぐ」と違うルートを進めるのですから。
 しかし、あるひとつの戦術が強いと噂されたら、その戦術の弱さを証明したくなるのが人情というもの。アミュレットを狙っているありきりさんをブロックしながら、同時にエリアマジョリティも狙います。
 結果は下記の通り。……仕事をした結果、負けてます(笑
(Ureyさん74点、秋山73点、ハニーさん71点、ありきりさん66点)

光より遅く


『マングロービア』の後は、定番の『光より遅く』を遊ぶことに。
 人数の関係上、イワイシさん、ハニーさん、ありきりさん、ペリーさんの5人で遊びましたが、5人は微妙ですね。一応、ルールには3〜5人用とありましたが、全12ターンであることを考えると、均等にメッセージを送ると、ひとりに3通しか送ることが出来ず、ちょっと足りない印象。最適は4人かしら……?

終わりに

 お昼過ぎに阿佐ヶ谷で予定があったので、この日は、この2ゲームで失礼することに。
 調布のあなは、お子さんと一緒に参加されている方も多いので、今度は子どもとも遊びたいですね。