雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第4回「ゆいボド」レポート

 都内でも有数の農業家たちが集まっている、ゆいボドさんに今月も参加しました。
 お目当ては『アルルの丘』です!

アルルの丘


(プレイ時間:1時間半)
 会場に辿り着くと、受付に、さたもとさんがいらっしゃって、
「丘りましょう! いつも、由衣さんとしかやってないので、たまには違う人と遊びたくて」とのこと。
『アルルの丘』は由衣さんと遊ぶ約束をしていたので「むぐぐ」と思いましたが、見れば由衣さんは由衣さんで他のゲームに入っているし、まあ、いっかと思って承諾。
 前回は100点を越えられなかったので、今回は運搬車を意識して、建物も立てながら計画的にプレイ。プレイ時間は縮められませんでしたが、なんとか100点の壁は越えられました。
(さたもとさん105点、秋山102点)

光より遅く


 丘った後は、由衣さんのリクエストで『光より遅く』を遊ぶことに。
 オーソドックスに宇宙を舞台とした話で始まりましたが、あの国民的に人気漫画に出てくる、あの伝説のボールが登場してからは、すごい方向に物語が進んで驚きました。

カルカソンヌ


(プレイ時間:20分 x 2回)
『光より遅く』を終えた後、そのまま由衣さんと『カルカソンヌ』の2人戦を2回ほど。
 2回とも華麗に勝つことができたのは、先日、おーのさんに教えてもらったトラップのコツを使ったからです。デストロイヤー秋山とは……。
(1回目:秋山104点、由衣さん95点)
(2回目:秋山118点、由衣さん86点)

終わりに

 Twitter上で『光より遅く』を遊びたいと仰られていた半蔵さんにインストだけして、しゅだっちさんと共に会場を後にしました。まだ早い時間でしたが、西高島平から東京駅は、けっこう距離がありますし、さくさく名古屋に帰って身体を休めないと、また一週間が始まりますしね……。