雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレイさん宅ゲーム会_2015_0212

 2日続けて、フレイさん宅へお伺いしました。

カルカソンヌ


 この日は、くまぁとんさんが『デウス』をお持ちになられていて、フレイさんと2人でインストを受けたタイミングで、最上さんがお見えになったので、くまぁとんさんが最上さんにインストしている間に、フレイさんと2人で『カルカソンヌ』を遊ぶことに。
 2人戦なので、タイマーを使って遊んだのですが、フレイさんは思考が速いですね。
 雲上四季で『カルカソンヌ』2人戦の感想は、幾度も書きましたが、実は、そのいずれにおいても、より持ち時間を残す形でプレイしてきました。ですが、フレイさんには敵いませんでしたね。確か1分半くらい差をつけられました。いやはや、参りました……。
(秋山95点、フレイさん59点)

デウス


(プレイ時間:1時間20分)
カルカソンヌ』を片付けて、くまぁとんさん、最上さんたちと『デウス』を遊ぶことに。
 なるほど人気が出るのも納得のゲームですね。メカニズムとしては、特殊能力と拡大再生産と陣取りでしょうか。やや、赤の能力が強すぎるきらいがありますが、それを意識した動きをすれば、赤に頼らずとも点数は狙えると思います。
『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』『ドミニオン』『アグリコラ』『イノベーション』といった系譜にあるので、これらのゲームに親しんだアメリカンなボードゲーマーであれば『デウス』も面白く遊べるのではないでしょうか。中毒性は高いと感じました。
(秋山47点、フレイさん46点、くまぁとんさん37点、最上さん36点)

終わりに

 人気の高い『デウス』を遊べたのは収穫でした。