雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレイさん宅ゲーム会_2015_0318

 今日も今日とてテラミスティカに励むのでありました。

テラミスティカ



(プレイ時間:55分)
 1番手秋山カルティスト、2番手フレイさんオウレン。
 カルティストは奇妙な種族ですね。他のプレイヤの動向に極めて左右される種族であるように思います。教団トラックが半ば自動的に上がっていく感じなので、毎ラウンド、教団ボーナスをしっかり貰いながら、盤面を育てていく感じでしょうか。プレイヤ数が少ない方が強いのか、多い方が強いのかは分かりませんが、やっぱり1パワー上がるより、1教団進んだ方が強いので、プレイヤ数が多ければ多い方が強い印象ですね。後は、やっぱり教団ボーナスですか。第1ラウンド〜第3ラウンドで、比較的、達成しやすい、お金が降ってきたり、労働者が降ってくるようなボーナスだとカルティストは美味しいですね。
 初手聖域でスタートして、司祭はオウレンと競いあうようにして教団に置いてしまいました。砦は最後に立てて7点を貰ったりしました。まあ、平均的なプレイではないでしょうか。
(フレイさん123点、秋山113点)

テラミスティカ



(プレイ時間:2時間15分)
 ゲルズさんを加え、3人で遊びました。
 1番手フレイさんアルケミスト、2番手秋山ジャイアント、3番手ゲルズさんオウレン。
 色々と事故った感が否めませんね。第1ラウンドで砦と神殿の両方を立てようと思ったら、フレイさんに4パワーで2労働者のアクションをカットされて、砦だけしか立てられなかったのが苦しいですね。終盤で手が足りず、エリアを繋げられなかったのも痛いです。ジャイアントは、わりと暴力的に陣地が取れるはずですが、2スコップ要するので、いかにも足が遅いですね。
(ゲルズさん102点、フレイさん99点、秋山95点)

光より遅く


 テラミスティカの後は、リプレイ用に『光より遅く』を遊びました。

終わりに


 リプレイのために、かなり時間を掛けて遊んだので、解散したのは2時近く。
 テラミスティカは順調に点が下がってきています(下手になっているのではなく、扱いにくい種族を選んでいるからだと信じたい……)