雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレイさん宅ゲーム会_2015_0319


 昨日に引き続き、今日もフレイさんとテラミ研究です。

テラミスティカ



(プレイ時間:45分)
 未着手の種族はアルケミスト、カオスマジシャン、ファキア、ドワーフの4となりました。難易度が高いことで知られるファキアを最後まで残すと、辛くなるだけな気がしたので先手必勝とばかりに選ぶことにしました。
 1番手フレイさんスウォームリング、2番手秋山ファキア。
 ファキアを選んでから、盤面を見ている内に気が付きました。ほぼ全ての砂漠が、2マス間に置いて配置されています。砦を建てるか、ファキア用の4点の街をゲットすれば、スコップを使うことなく、どんどん開拓地を配置していくことができます。速度を考えると初手聖域からの最速街からの絨毯飛行と決めました。……が、教団ボーナスや得点タイルに目を奪われ、街が出来上がったのは4ラウンド目でしたし、5ラウンド目には5点欲しさに砦を立ててしまいましたし、ブレブレでした。
 しかし、ファキアは噂ほど弱くはないという印象です。5ラウンド目と6ラウンド目の得点タイルが開拓地ボーナスで、1ラウンド目に砦聖域ボーナスがあって、3ラウンド目に街ボーナスがあって、ボーナスタイルにスコップや魔力を生み出すものがあれば、充分に勝てるのではないかと思いました(逆に言えば、これだけ条件が揃わないと辛いかもしれません)。
 ところで、ファキア研究より、フレイさんのスウォームリングの方が、個人的には捗りました。初手で砦まで一気に上げて、砦能力で開拓地を交易地に変換して、第1ラウンドの内に神殿まで立ててしまうスピードには驚きました。途中、スコップレベルも上げて、最低ひとつは開拓地を立てて、順調に交易地に変換していましたし、スウォームリングは最初は戸惑うかもしれませんが、扱い方が分かって、上手いこと使いこなすことができればかなり強い種族ですね。
(フレイさん134点、秋山106点)

テラミスティカ



(プレイ時間:1時間)
 時間があったので、もう1回遊びました。
 1番手秋山ドワーフ、2番手フレイさんファキア。
 種族を選んだ後に、ボーナスタイルの「3パワー、船+1」を除外して、ランダムに選びなおしました。さすがに2人プレイで、2人とも船に乗れない種族なのに、船ボーナスのあるタイルは無意味です。
 ドワーフの砦は強いのでしょうか? よく分かりません。種族能力は完全に無視して、神殿スタート。ファキアの足の遅さは先刻承知しているので、さくさくと司祭を教団トラックに送り込んで、3歩ずつ進めていきます。そして、終盤は、適度に掘り進めながら、開拓地ボーナスを貰って行きました……が、今ひとつ使いこなせた感が少ないです。5ラウンド目と6ラウンド目に開拓地ボーナスがあったので、もっと上手いこと出来たような気もするのですが……。
(秋山109点、フレイさん107点)

終わりに

 これで残すはアルケミストとカオスマジシャンだけです。
 もうそろそろ拡張に突入しても良い頃合いですね。

追記

 書き忘れていました。ファキアの最終形は2街が正しいかどうかは議論の余地がありますね。最初から1街だけに留めると決め打って、初手聖域の後は、砦+開拓地で、絨毯体制を整えることを最優先しても良いかもしれません……。
 そして、ドワーフの交易地は優秀です。お金を多く生み出します。交易地はいつでも1軒はある状態を維持したいですね。