雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレイさん宅ゲーム会_2015_0323

 くまぁとんさん、最上さんがいらっしゃっているとのことで、フレイさん宅へお伺いすると、フェルトの『ノートルダム』を遊ばれていました。
 ゲルズさんが『カルカソンヌ』の地区予選に参戦を考えているとのことで、まずは2人で遊ぶことに。

カルカソンヌ

(プレイ時間:20分)
 なんとなく久々……な気がしましたが、3月14日に道化師さんと遊んでいたので、ざっと1週間ぶりでした。
 さくさくと終わらせてから、感想戦でいくつか気になったところを。おーのさんから教わった技をお伝えしたので、この秘策でフレイさんを負かしてくれると嬉しいです。
(秋山96点、ゲルズさん76点)

テラミスティカ



(プレイ時間:1時間半)
 4人で1時間半なら、まあ、早い方ではないでしょうか。
 1番手フレイさんカルティスト、2番手くまぁとんさんオウレン、3番手最上さんマーメイド、4番手秋山カオスマジシャン。未着手の種族はカオマジとアルケミストだけだったので「最上さんに赤か黒を残してください」とお願いする酷さ。両方、残してくださったのですが、茶と緑がいる場では、東大陸の混戦が割けられないので、アルケミストで東大陸に打って出たら爆死しそうだったので、カオマジを選ぶことに。
 他3人が開拓地を置くのを待っていたら、東大陸と中央大陸に固まるという、かなり苦しい展開に。最南東の赤スタートは絶対にありえないので、残された選択肢は中央大陸北部か南部の二択。北部スタートは地形的に厳しいので、南部にして、ボーナスタイルはスコップをピック。これで北進からの西進で、まずは足元を固めようと思ったら、フレイさんが初手で3労働者を費やしてまで、砂漠を埋めるという展開に……。
 ジャイアントだったら死んでたなと思いながら、冷静に神殿を立てて「3金」「4パワー」の恩恵タイルを取ってから、船レベルを上げ、時計回りにぐるりと半周しつつ、各地に開拓地をばら撒いていきます。途中、得点タイルのボーナスがあるタイミングで神殿を聖域にして「1パワー1労働者」と「開拓地ボーナス」も抑えます。すごい勢いで収入が入り始めたタイミングで、スコップのレベルを上げて、暴力的なプレイに転じます。最終ラウンドでようやく交易地を立てたり、街を作ったりできるようになって、ぐっとまくりました。
(秋山125点、くまぁとんさん104点、フレイさん99点、最上さん69点)

ごいた


 安定のごいたです。
 王と玉を両方、持っているゲームが多く、配牌に恵まれました。

終わりに

 ついに『テラミスティカ』で未経験種族はアルケミストだけになりました! アルケミストを終えたら、いよいよ拡張『氷と炎』に突入したいところではありますが、『アルルの丘』に手をつけたい気持ちもあって悩ましいところです……。
 でも、やっぱり忘れない内に『テラミスティカ』を一気に遊んだ方が良い気も……。