雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第13回「ミスボド名古屋」レポート

 日曜日はミスボド名古屋でした。
 こちらは秋山の個人ブログですので、秋山が遊んだゲームの感想など。会としてのレポートは、ミスボドブログの方に載せました。

勝手にしやがれ


 受付においておいて、新しく誰か来る度に遊びましたが、これは受付に最適のゲームですね。インストが2分で終わり、1回のゲームが3分なので5分でさっくり終わります。
 特に温泉玉GOさんとは相性が良くて、2回遊んで、2回とも「押しても引いても勝利」という完全ゲームが成立しました。

ゼロ


 ミスボド名古屋1周年企画で開催を考えている、クニツィアの『ゼロ』ですが、秋山自身は遊んだことがなかったので、ACEさんにお願いして遊ばせてもらいました。
 なるほど、これは、とても良く出来ていますね。必要最低限のカードで、とても上手いこと作りこまれています。デザインが美しいです。

ディスタウファー


(インスト:25分、プレイ時間:1時間)
 ピンダーさんにお願いして遊ばせてもらいました。
 ルールを聞いた時点で「これは面白いですね」と。よくあるシステムを組み合わせていながら、コストの考え方や、競り方、投資の仕方、ボードゲーマーの心をくすぐります。それでいて、終わったときに1時間、掛かっていなかったことに驚きました。体感的には1時間半くらいでしたので。かなりの充実度です。色々と動きを失敗しましたが、繰り返し遊びたいゲームですね。
【追記】ピンダーさんの名言を紹介しようと思っていて、失念していました。特殊能力カード、あるじゃないですか。紫色のやつ。あまり深いことを考えず、王様からどれだけ離れていても、1コストで移動できるというのが強そうに思って選んだのですが、結果的には、あまり活用できませんでした。むしろ、個人の目的カードが「5のマスに配置」だったので、「配置コストを3にする」を選ぶべきだったと後悔しました。その旨をピンダーさんに伝えたら「3のカードは強いですよ、3は裏切らないです」と仰られて、ちょっと衝撃。「3は裏切らない」かっこいい言葉じゃないですか。
(ピンダーさん103、にゃかのさん100、REIさん78、秋山72)

クアルト


 また遊びました。
 ナフタレンさんに、こてんぱんにされました。

打天九


 ナフタレンさんにお願いして遊ばせてもらいました。
 特殊な役が多いので、最初はサマリーを手元に置いておくか、点数計算してくれるひとと遊ばないと駄目ですが、慣れれば癖になりそうです。ごいたも良いですけれど、こちらも欲しいですね……。

象棋


 ミズタニさんに遊ばせてもらいました。中国将棋、シャンチー
 将棋と違って、一度、取られた駒は再利用されないので、駒を取られないプレイが重要になります。帥・将が斜め移動できなかったり、九宮から出られなかったり、相手の王と向かい合うような手が打てなかったり、色々と縛りが多いです。馬も基本は桂馬飛びでありながらも、他の駒を飛び越えることができなかったり、炮の動きも特徴的で面白いです。
 将棋においては棒銀が好きなので、馬と兵を駆使して攻め込んで、まずは相手の駒を少しでも減らす作戦で頑張りました。途中、良い具合に攻勢を掛けることが出来ましたが、車で切り込まれてからは防戦一方でしたね。一気に戦線が瓦解して、将の喉元にまで運んだ兵や象を活用できないまま、じわじわと削られました。最終的にはあっさり負けました。
 レポートを書くにあたって、王不見王のルールを思い出しました。これを活用すれば、逆に勝てていたかもしれませんね(取らぬ狸の皮算用

ルドフィール


 また遊びました。
 FTさんとナフタレンさんとにゃかのさんが強すぎます。

終わりに

 今月はけっこう遊んだような気がします。
 まるさんには、かなり受付を対応いただきました。
 来月はミスボド名古屋1周年記念です。部屋も多く取れたので、36人までお越しいただけます。よろしくお願いします。