雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレイさん宅ゲーム会_2015_0403


 4月に入ったので(?)テラミスティカ研究もいったんおしまいにして、ウヴェ・ローゼンベルクの2人用ゲーム『アルルの丘』研究に突入しました。
 カヴェ、テラミ、そして丘です。丘を終えたら、トリックテイキング研究に入りたいです(希望)。

アルルの丘



(インスト:1時間、プレイ時間:2時間)
 インストは1時間半くらい掛かるかもと思いましたが、予想に反し1時間で済みました。や、1時間でも充分に多いですか、ですよね。
 スタートプレイヤでした。初手は入植者、馬を獲得しながら、湿原を乾燥させて泥炭駒を4つ配置しながらスタートです。第1ラウンドの間に、首尾よく荷車と泥炭艇の両方を獲得することに成功という、極めて滑らかなスタートダッシュ。一方、フレイさんは初手からずっと作業台に行っていて、どんどん道具レベルを上げていきます。最終的な個人ボードを見ていただければ分かると思いますが8部屋3小屋なので、そうとう建築しました。かなり良い具合に動きまわったような気がするのですが、結果は103.5点……心中で目標にしていた110点に遠く及びません。
 敗因は収入基盤を整えられなかったことでしょうか。斧もショベルも、1つしかレベルを上げなかったので、度々、丸太不足、粘土不足に悩まされました。動物もちょっと少ないですし、反省点が多いです。しかし、それにしても、勝ち筋が見えてきませんね。何を軸に得点を稼げばいいのか、さっぱりです……。
 ところで家畜の繁殖について誤りがありました。下記、覚書。
【小屋】ちょうど2頭いれば1頭繁殖。
【馬屋】2頭、3頭、5頭いれば1頭繁殖。4頭いれば2頭繁殖。
【大畜舎】小屋が2つあるのと同等

終わりに

 遊び終えたのは25時くらいでしたが、その後、27時くらいまで延々と雑談していました。これだけの時間があったら、もう1プレイ出来ていました!!